DX・業務改善
DX
デジタルトランスフォーメーションデジタル技術を使って、業務のやり方やビジネスの仕組みを根本から変えること。紙やFAXで行っていた作業をシステム化するだけでなく、お客様への価値提供そのものを進化させる取り組みです。
CRM
顧客管理システムお客様の連絡先・購入履歴・対応記録などを一元管理する仕組みのこと。Excel管理から移行すると、対応漏れや引き継ぎミスを防ぎ、リピート率の向上につながります。
ノーコード/ローコード
ノーコード・ローコードプログラミングの知識がなくても(ノーコード)、または少しの知識で(ローコード)アプリやWebサイトを作れるツールのこと。社内の業務改善ツールを自分たちで作りたいときに活用されます。
MVP
ミニマム・バイアブル・プロダクト必要最小限の機能だけを持った製品のこと。まず小さく作って実際に使ってもらい、反応を見ながら改善していく開発手法です。初期費用を抑えながらリスクを最小限にできます。
Web制作
CMS
コンテンツ管理システムホームページの文章や画像を、専門知識がなくてもブラウザ上で更新できる仕組みのこと。WordPressが代表的です。お知らせやブログの更新を自社で行えるようになります。
WordPress
ワードプレス世界で最も使われているCMS(ホームページ管理システム)。ブログやお知らせの更新が簡単で、デザインの自由度も高いのが特徴です。プラグインで機能を追加することもできます。
Next.js
ネクストジェイエスReactというプログラミング技術を使った、高性能なWebサイト・Webアプリの開発フレームワーク。表示速度が速く、SEO(検索対策)にも強いのが特徴です。当社のコーポレートサイトもNext.jsで作られています。
SEO
検索エンジン最適化GoogleやYahoo!で検索したときに、自社のホームページが上位に表示されるようにする対策のこと。適切なキーワード設定やページの構造改善を行い、見つけてもらいやすいサイトを作ります。
MEO
マップエンジン最適化Googleマップで検索したときに、自社の店舗や事務所が上位に表示されるようにする対策のこと。「大分 Web制作」のように地名付きで検索するお客様に見つけてもらいやすくなります。
LLMO
LLM最適化ChatGPTなどのAIが質問に答えるとき、自社の情報を参照・推薦してもらえるようにする対策のこと。AI時代の新しい集客手法として注目されています。
レスポンシブデザイン
パソコン・スマートフォン・タブレットなど、画面サイズに合わせてレイアウトが自動的に調整されるデザイン手法。1つのサイトで全デバイスに対応できるため、管理コストを抑えられます。
SSL/HTTPS
エスエスエル / エイチティーティーピーエスホームページの通信を暗号化する仕組み。URLが「https://」で始まるサイトはSSL対応済みです。お問い合わせフォームの情報漏洩を防ぎ、Googleの検索順位にも影響します。
UI/UX
ユーアイ / ユーエックスUI(ユーザーインターフェース)はボタンの配置や色などの見た目、UX(ユーザーエクスペリエンス)はサイトを使ったときの心地よさや分かりやすさのこと。両方を整えることで、お客様が迷わず問い合わせまでたどり着けます。
OGP
オープングラフプロトコルLINEやX(Twitter)でURLを共有したときに、タイトル・説明文・画像が自動的に表示される仕組み。設定しておくと、SNSでの見栄えが良くなりクリック率が上がります。
Core Web Vitals
コアウェブバイタルズGoogleが定めた「Webサイトの使い心地」を測る3つの指標(表示速度・操作への反応速度・レイアウトのずれ)のこと。スコアが良いと検索順位が上がりやすくなります。
JSON-LD
構造化データホームページの内容をGoogleが正しく理解できるように、決まった書き方で情報を埋め込む仕組み。設定すると検索結果にFAQや会社情報がリッチに表示され、クリック率が向上します。
SPA
シングルページアプリケーションページ遷移のたびに画面全体を読み込み直さず、必要な部分だけを更新する仕組みのWebアプリ。まるでスマホアプリのようにサクサク動くのが特徴です。
PWA
プログレッシブWebアプリホームページをスマホのホーム画面に追加でき、アプリのように動作させる技術。AppStoreへの登録が不要で、開発コストを抑えながらアプリに近い体験を提供できます。
AI・自動化
AI
人工知能人間のように考えたり判断したりする能力をコンピュータに持たせる技術。問い合わせ対応の自動化、文章の要約、画像の分類など、業務の手間を大幅に減らすことができます。
ChatGPT
チャットジーピーティーOpenAI社が開発した対話型AI。人間のように自然な文章で会話ができ、文章作成・要約・翻訳・アイデア出しなど幅広い業務に活用されています。
RAG
検索拡張生成AIが回答を生成する際に、自社の資料やデータベースから関連情報を検索して参照する仕組み。社内マニュアルやFAQを学習させることで、自社専用のAIアシスタントを作れます。
ビジネス・補助金
SaaS
サースインターネット経由で使えるソフトウェアサービスのこと。パソコンにインストールする必要がなく、月額料金で利用できます。Gmail、Zoom、freeeなどが代表例です。
IT導入補助金
中小企業がITツールを導入する際に、費用の一部(最大450万円)を国が補助してくれる制度。ホームページ制作や業務管理ソフトの導入にも使えます。当社は補助金申請の代行・サポートは行っていませんが、活用を予定されている方には、相応するプラン構成でお見積もりをご提案します。
LINE公式アカウント
お店や会社がLINEを通じてお客様に情報発信・予約受付・クーポン配布などを行えるサービス。日本では多くのお客様がLINEを使っているため、メールよりも開封率が高い傾向があります。
属人化
「あの人しかやり方を知らない」状態のこと。その人が辞めたり休んだりすると業務が止まるリスクがあります。
伴走
お客様と一緒に走りながら、導入から運用・定着まで継続的にサポートすること。作って終わりにしない姿勢を表します。
一気通貫
いっきつうかん相談・設計・開発・運用まで、ひとつの会社で全部まとめて対応すること。窓口がバラバラにならず安心です。
ナレッジ
業務のノウハウや手順など、社内に蓄積された知識のこと。マニュアルや手順書として残すことで属人化を防げます。
ソリューション
お客様の課題に対する、具体的な解決策や仕組みのこと。ツール導入だけでなく、業務フロー改善も含みます。
コンバージョン
サイトの訪問者がお問い合わせや資料請求など、目的の行動を起こすこと。略して「CV」とも呼ばれます。
PoC
概念実証(プルーフ・オブ・コンセプト)アイデアが本当に使えるか、まず小さく試作品を作って検証すること。本格開発の前のお試しステップです。
技術・インフラ
API
エーピーアイソフトウェア同士をつなぐ「窓口」のようなもの。例えば、ホームページからGoogleカレンダーに予約情報を自動登録する、といった連携を実現するための仕組みです。
LIFF
リフ(LINE Front-end Framework)LINEアプリの中でWebページを動かせる仕組み。お客様がLINEを開いたまま予約や問い合わせができるため、別のアプリを入れる手間がなく、利用率が高くなります。
クラウド
インターネット上にあるサーバーやサービスを、必要なときに必要な分だけ使える仕組み。自社でサーバーを購入・管理する必要がなく、初期費用を抑えられます。
サーバーレス
サーバーの管理をクラウド事業者に任せて、プログラムの開発だけに集中できる仕組み。使った分だけ課金されるため、アクセス数が少ない時期のコストを最小限にできます。
Supabase
スーパベースデータベースやユーザー認証などの機能をまとめて提供してくれるクラウドサービス。Webアプリや業務システムの開発を高速化でき、当社でも多くのプロジェクトで採用しています。
Stripe
ストライプクレジットカード決済やサブスクリプション(定期課金)の仕組みをWebサイトやアプリに組み込めるサービス。オンラインショップや月額制サービスの決済に広く使われています。
ダッシュボード
売上・進捗・在庫などの数字を、グラフや表でひと目で確認できるようにした画面のこと。経営判断のスピードが上がります。
フロントエンド / バックエンド
画面に見える部分(フロントエンド)と、裏側で動くサーバー処理(バックエンド)のこと。両方揃ってシステムが動きます。
プラットフォーム
サービスやアプリが動くための土台・基盤となるシステムのこと。例:LINE、Googleマップ、WordPressなど。
インタラクティブ
クリックやタップで実際に操作・体験できること。見るだけでなく、触って試せるデモやコンテンツを指します。

