NewBeginnings
大分の社長さんへ

マンガでわかる!
ほんとのDX

「DXって難しそう…」
実はそんなことありません。横文字ぜんぶ忘れて、マンガで3分。ゼロから分かります。

  • 1話 約3分
  • 大分の社長向け
  • IT用語ゼロ
  • 全8話 完結
あしこ

あしこ/ DXアシスタント

田中社長

田中社長/ 町工場

About This Series

IT用語を使わずに、
DXを「自分ごと」に落とし込む。

このシリーズは、大分の町工場を営む田中社長が、DXアシスタントの「あしこ」と出会い、小さく始めて半年でDXを軌道に乗せるまでの物語です。
抽象的な方法論ではなく、4業種(製造・飲食・美容・介護)の実数字や、「1ヶ月・3時間・3,000円以内」で始める具体ルールなど、明日から動けるヒントだけを詰めました。

Episodes

全8話、どこから読んでも面白い

順に読むと田中社長のストーリーが楽しめますが、Ep.6(料金透明化)・Ep.7(事例数字)だけピックアップしてもOKです。

このマンガを読んだ方からのよくある質問

DXって何ですか?

DXとは「商売をラクにする道具」のこと。横文字で難しく見えますが、紙の作業をスマホに置き換えたり、LINEで24時間注文を受けたり、売上計算を自動化したり──つまり、仕事のやり方そのものを変えて結果も変えることです。単なるIT化(道具を変えるだけ)とは違います。

小さい会社でもDXはできますか?

むしろ小さい会社の方が有利です。理由は3つ。①意思決定が早い(社長の「やろう」で即スタート)②現場に近い(全員の顔が見え、課題がすぐ分かる)③小さく始められる(月3,000円以内のツールで試せる)。大企業のように部長→課長→係長の稟議は不要です。

DXは何から始めればいいですか?

3つの質問で最初の一歩が見つかります。①社員が一番「つらい」作業は?②毎週・毎月のルーティン作業は?③お客さんが「イライラ」している場面は?これを特定したら「3000ルール」(1ヶ月以内・3時間以内・3,000円以内で試せる範囲)で小さく始めるのが鉄則です。

株式会社NewBeginningsのDX伴走料金はいくらですか?

3段階で透明化しています。①ヒアリング:0円(1時間、現場で一緒に見るだけ)②導入パッケージ:150,000円〜(1システム構築、2週間)③月額サポート:30,000円〜/月(質問し放題、運用伴走)。「いきなり100万」はやりません。まず自分たちで3000円ルールで試せるなら、それが一番です。

DX成功する会社と失敗する会社の違いは何ですか?

続く会社には共通する4つの文化があります。①社長が率先して使う ②失敗してもOKの文化 ③月1回30分の振り返り ④1つが回るまで次に手を出さない。一方、失敗する会社の3パターンは「全部一気にやる」「ツールだけ入れて現場が使わない」「外注任せでブラックボックス化」です。違いは"やり方"じゃなく"文化"。

DXの効果はどのくらいで出ますか?

業種と施策により異なりますが、NBが支援した4業種の実例では、製造業で月末集計3日→半日(ミス約70%減)、飲食業で予約数月60→150件(約2.5倍)、美容室でリピート率+約20%、介護業で記録時間60分→25分(約60%削減)。共通するのは"小さく始めて、社長が率先し、月1回振り返る"ことを半年続けた会社だけが数字を変えられている、という点です。

まずは「1個だけ」から、
一緒に始めませんか?

ヒアリングは無料。大分県内なら現場訪問も可能です。
「うちはどこから始めたら?」という段階でもお気軽にご相談ください。