About This Series
IT用語を使わずに、
DXを「自分ごと」に落とし込む。
このシリーズは、大分の町工場を営む田中社長が、DXアシスタントの「あしこ」と出会い、小さく始めて半年でDXを軌道に乗せるまでの物語です。
抽象的な方法論ではなく、4業種(製造・飲食・美容・介護)の実数字や、「1ヶ月・3時間・3,000円以内」で始める具体ルールなど、明日から動けるヒントだけを詰めました。
Episodes
全8話、どこから読んでも面白い
順に読むと田中社長のストーリーが楽しめますが、Ep.6(料金透明化)・Ep.7(事例数字)だけピックアップしてもOKです。
Ep.01そもそもDXって何なん?
田中社長とあしこが出会った日。「DXって横文字、ようわからん」ところから、"商売をラクにする道具" の話まで。
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Ep.02DXで失敗する会社、成功する会社
Ep.2で 500万 損した山本社長が登場。失敗の3パターンと成功の3パターンを、生々しく。
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Ep.03うちみたいな小さい会社でもDXできる?
社員5人の町工場が半年でDX。小さい会社ほど有利な3つの強みと、田中社長の半年の軌跡。
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Ep.04DXの第一歩、何から始めればいい?
3つの質問で答えが見つかる。「1ヶ月・3時間・3000円ルール」で小さく始める実践ガイド。
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Ep.05DXで成功した会社の"裏側"
DXを続けられる会社の共通点は「文化」。社長率先・失敗OK・月1振り返り・1つずつ定着。
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Ep.06NBと始める、DX伴走のリアル
頼んだら何が起きるのか、料金はいくらか、ぜんぶ見せます。ヒアリング→導入→運用の3フェーズ透明化。
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Ep.07NBのDX事例、ほんまの数字
製造・飲食・美容・介護の4業種、ほんまの数字で見るDX事例。「文化を変えた会社が伸びる」3共通点。
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Ep.08田中社長の、そして、あなたの第一歩
全8話完結。田中社長の悟り「DXはツールじゃなく、考え方」。大分の未来を変える"最初の一歩"。
読むこのマンガを読んだ方からのよくある質問
DXって何ですか?
DXとは「商売をラクにする道具」のこと。横文字で難しく見えますが、紙の作業をスマホに置き換えたり、LINEで24時間注文を受けたり、売上計算を自動化したり──つまり、仕事のやり方そのものを変えて結果も変えることです。単なるIT化(道具を変えるだけ)とは違います。
小さい会社でもDXはできますか?
むしろ小さい会社の方が有利です。理由は3つ。①意思決定が早い(社長の「やろう」で即スタート)②現場に近い(全員の顔が見え、課題がすぐ分かる)③小さく始められる(月3,000円以内のツールで試せる)。大企業のように部長→課長→係長の稟議は不要です。
DXは何から始めればいいですか?
3つの質問で最初の一歩が見つかります。①社員が一番「つらい」作業は?②毎週・毎月のルーティン作業は?③お客さんが「イライラ」している場面は?これを特定したら「3000ルール」(1ヶ月以内・3時間以内・3,000円以内で試せる範囲)で小さく始めるのが鉄則です。
株式会社NewBeginningsのDX伴走料金はいくらですか?
3段階で透明化しています。①ヒアリング:0円(1時間、現場で一緒に見るだけ)②導入パッケージ:150,000円〜(1システム構築、2週間)③月額サポート:30,000円〜/月(質問し放題、運用伴走)。「いきなり100万」はやりません。まず自分たちで3000円ルールで試せるなら、それが一番です。
DX成功する会社と失敗する会社の違いは何ですか?
続く会社には共通する4つの文化があります。①社長が率先して使う ②失敗してもOKの文化 ③月1回30分の振り返り ④1つが回るまで次に手を出さない。一方、失敗する会社の3パターンは「全部一気にやる」「ツールだけ入れて現場が使わない」「外注任せでブラックボックス化」です。違いは"やり方"じゃなく"文化"。
DXの効果はどのくらいで出ますか?
業種と施策により異なりますが、NBが支援した4業種の実例では、製造業で月末集計3日→半日(ミス約70%減)、飲食業で予約数月60→150件(約2.5倍)、美容室でリピート率+約20%、介護業で記録時間60分→25分(約60%削減)。共通するのは"小さく始めて、社長が率先し、月1回振り返る"ことを半年続けた会社だけが数字を変えられている、という点です。

