NewBeginnings

大分から全国へ、アプリ・業務システム開発

紙・Excel・LINEに分かれた予約や顧客情報を、御社の業務に合うアプリへ。小さく試作して確かめながら、設計・開発から運用まで支援します。

入力から確認・共有まで、ひとつの業務画面へ

入力確認共有

いまの状態予約A・明日 10:00日時を確認

結果まだ反映していません

架空データを使った操作例です。実際の送信は行いません。

初回30分のご相談は無料です。

予約・顧客・見積請求を扱うWebアプリ、現場で使うスマホアプリ、予約通知などのLINE連携に対応。

  • 最短2ヶ月で最小版を公開
  • スマホ対応標準装備
  • 運用・保守まで一気通貫
  • 大分・別府は訪問相談可

「最短2ヶ月」は、必要最小限の機能だけを先に作る最小版(MVP)の目安です。公開時期は対象機能や確認工程で変わります。

現場の入力を、事務所で確認・共有できる仕組みに。

紙・Excel・LINEに分かれた予約や顧客情報は、担当者ごとの更新で食い違うことがあります。入力・確認・共有をひとつの記録につなぐ仕組みを、御社の業務に合わせて設計します。

全国の中小企業で、市販のツールが合わない業務には専用システムを。まず、動く最小版(MVP=必要最小限の機能だけを先に作った版)を作り、現場の声を聞きながら育てます。

アプリ開発と並行して会社の顔を整えたい場合は、会社サイトと一体で設計するホームページ制作もご相談ください。

点検写真1件が、共有記録になるまで 架空の画面例
  1. 現場担当

    点検の記録

    現場写真

    確認項目を入力

    写真と記録を渡す

    現場にいる間に、写真とチェックを入力。

  2. 事務所担当

    点検一覧

    現場A 確認待ち

    現場B 確認済み

    写真・入力内容を確認

    一覧から内容を確認。入力し直す手間を減らす設計。

  3. 共有記録

    現場Aの点検記録

    写真

    確認内容

    確認状況

    担当者が変わっても、同じ記録を参照。

入力確認共有

御社の業務に合わせて、画面と役割を設計します。

作るものは、使う場所と業務から決めます。

ブラウザ・スマホアプリ・LINEの3種類から、使う端末と業務に合う仕組みを選びます。組み合わせて開発する場合も、必要な範囲から整理します。

Webアプリ開発

ブラウザから使う 架空の管理画面

業務管理

予約顧客見積・請求

予約内容 受付

顧客情報 確認

請求内容 共有

パソコン・スマホのブラウザから利用。

予約・顧客・業務管理を一本化

ブラウザで動く業務システムを、御社の業務の流れに合わせてゼロから設計・開発します。インストールは不要で、パソコンでもスマホでも使えます。

  • 予約管理システム美容サロン・飲食店・クリニック向け
  • 顧客管理システム顧客情報と対応履歴を1か所で管理
  • 業務管理ツールタスク管理・進み具合の見える化・承認の流れ
  • 見積書・請求書管理Excelでの管理をやめて、自動で計算
  • 勤怠・シフト管理紙のタイムカードをデジタル化
  • 問い合わせ一元管理電話・メール・LINEをまとめて管理
  • 在庫・発注管理在庫をその場で確認し、自動で発注
  • ほかに、Excelで回している業務のWebアプリ化にも対応します。
Webアプリを相談する

スマホアプリ開発

スマホから使う 架空の点検画面

現場点検

写真を記録

確認項目

場所を記録

事務所で確認

iPhone・Androidに配布するアプリ。

iPhone・Android両対応で現場に配布

iPhone・Androidの両方で動くアプリを、1つの開発で作ります。アプリからのお知らせ(プッシュ通知)やカメラ、位置情報(GPS)など、スマホならではの機能を使えます。

  • 店舗会員アプリポイントカード・クーポン配信・来店履歴
  • 現場チェック・点検アプリ写真付き報告・チェックリスト・GPS記録
  • スタッフ日報アプリ業務報告・写真添付・管理画面で一覧
  • 地域イベント・観光アプリマップ・スタンプラリー・プッシュ通知
スマホアプリを相談する

LINE連携開発

LINEから使う 架空の予約画面

お店の公式LINE

予約をしたいです

ご希望の日時を選択

午前午後

予約内容を確認

新しいアプリのダウンロードをせずに利用。

公式LINEを「業務の入口」にする

お客様が使い慣れたLINEの中で、予約・注文・問い合わせ・会員管理まで済ませられます。新しいアプリをダウンロードしてもらう必要がありません。

  • 予約受付の自動応答(Bot)トーク画面で日時を選ぶと、予約が確定
  • リマインド・フォロー配信来店お礼・次回予約促進・誕生日クーポン
  • テイクアウト注文の自動応答メニューを選んで注文すると、受け取り時間を通知
  • 会員証・ポイントカードLINEを開くだけでポイント確認・利用
  • アンケート・満足度調査来店後に自動で送り、回答は管理画面で集計
  • 順番待ち受付の自動応答LINEで登録すると番号を発行し、順番が来たら通知
  • ほかに、LINEの中で開く予約画面(LIFF)やマイページ、問い合わせの振り分けと自動応答、友だち追加クーポン、予約通知にも対応します。
LINE連携を相談する

費用はどれも個別見積りです。目安は、下の「費用は、作る範囲と試す段階で変わります。」にまとめています。

御社の業種では、どの業務から試せるか。

大分の中小企業に多い7つの業種から選ぶと、その業種でよく起きる場面と、小さく試す3つの段階が出ます。御社の業務に置き換えてお読みください。

横に動かすと、ほかの業種が出ます

工務店で起きている、毎月の請求漏れ

中津・宇佐・大分の工務店さんと話していると、何度も同じ話が出てきます。LINEで「ちょっと棚板足してくれる?」と言われた追加工事が、月末の請求に入らない。年に何度か繰り返すと、それだけで数十万円の取りこぼしが起きています。追加工事の請求漏れの確かめ方は、追加工事の突き合わせのページで紹介しています。

ここから下は、使い方を説明するための架空の例です。数字や変化は、実績や効果の約束ではありません。

  1. 夜の事務所で、紙の請求書の束とノートPCを前にスマートフォンを操作する、紺の作業着の手元

    1夜の事務所

    「A様邸の追加棚板、LINEでOKをもらったけど、見積に入れたっけ?」

  2. 月末の机で、伝票と請求書の山、開いた紙のノートと端末に囲まれて電卓をたたく手元

    2月末の請求書作成

    「あれ、追加分どこに書いた?」スマホ・Excel・紙ノートが散乱。

  3. 明るい事務所で、机に置いたタブレットの画面に指で触れる手元

    3導入後の月末

    LINEのやり取りから「見積に入れる」ボタン。1タップで反映。

  4. 朝の事務所で、閉じたノートPCと書類1枚を前に、コーヒーのカップを持つ手元

    4請求漏れなし

    「追加棚板 38,000円 追加済み」。いくら手元に残るかも、その場で。

詰まっている書類から始める、3つの段階で進めるオーダーメイド開発

「いきなり100万円〜の見積を出して終わり」ではなく、まずおためし改善便 33,000円(税込・一回)で、いちばん詰まっている書類(伝票や報告書など)を1つだけ実際のデータで試します。そのあと、試作(PoC=1つの機能を小さく作って試すこと)、本格開発へと段階を踏んで進めます。途中でやめてもかまいません。

  1. 1おためし改善便

    金額

    33,000円税込・一回

    期間1〜2週間

    LINE・Excel・紙ノートのうち、いちばん詰まっている書類を1つ選び、実際のデータ10〜20件で試します。ヒアリング(45分を1回)と、入力内容を目で確かめる画面が付きます。

    受け取れるもの

    実際のデータで試した結果と、試作へ進むかの判断材料

  2. 2試作(PoC)

    金額(正式な料金は個別見積り)

    30〜80万円想定例・税別

    期間2〜4週間

    いちばん詰まっている1つの機能だけを試作します。「LINEのやり取りから見積へ」「Excelから案件の詳細へ」のような最小の単位で、実際に現場で動かして手応えを確かめます。

    受け取れるもの

    触れる試作と、本格開発の最終見積

  3. 3本格開発

    金額(正式な料金は個別見積り)

    100〜300万円想定例・税別

    期間2〜4ヶ月

    試作で確かめた手応えをもとに、本番で使う業務アプリを開発します。プログラム一式は御社のもので、データも御社の環境に置きます。やめたくなったら、いつでも引き上げられます。

    受け取れるもの

    本番で使うシステムと、月額の保守(任意)

おためし改善便と初回相談を除く金額と税の区分は、説明用の想定例です。開発費・サーバー費・保守費は、作る内容に合わせて個別に見積ります。おためし改善便だけで終える、試作で止める、どちらも選べます。データは常に御社のものです。

業種ごとの、画面・機能と連携の例。

工務店・建設の画面の例架空の画面例

A工務店 案件の画面

  • 案件・工程管理A様邸の改修 内装工事の途中(5つの工程の3つ目)
  • 原価集計材料費と外注費を、案件ごとに合計
  • 現場写真の報告撮った写真を日付の順に並べ、報告書にまとめる

ほかの業種でできること(12業種)

御社の業務の流れに合わせて、画面・機能・連携を設計します。各業種のリンクは、近い動きの架空のデモ(全7種)へ案内します。同じデモへ行く業種もあります。

ここにあるのは、ほんの一例です。御社の業務に合わせて、専用システムを設計・開発します。

画面の動きと費用を、相談前に試す。

開発費の概算、紙の作業にかかる費用の削減試算、案件管理の操作を確認できます。試算には入力した条件を使い、工務店デモには架空データを使います。PDFはブラウザの印刷機能で保存できます。

業務システム見積シミュレーター

選ぶものと、出るもの
選ぶ業種・規模・必要な機能
出る開発費の目安(3つの構成)

業種・規模・必要な機能を選ぶと、開発費の目安を3つの構成(最小の構成・標準の構成・作り込んだ構成)で、その場に表示します。結果はPDFで保存でき、相談にもそのまま使えます。

見積シミュレーターを開く

ペーパーレス化ROI試算ツール

入れるものと、出るもの
入れる紙の枚数と作業時間
出る1年で減る額・元が取れるまでの期間

紙の書類をWebアプリに変えた時に、1年で減る額、元が取れるまでの期間、3年間でかけた費用に対して戻る割合(ROI)を、入力した条件から計算します。経営の判断や社内の決裁の材料に使えます。

ROI試算ツールを開く

工務店案件管理デモ

見るものと、試すこと
見るLINE・Excel・紙の案件を1画面に
試すやり取りをタスクにする

中津の工務店向けの作り方を想定した、架空のデモです。LINE・Excel・紙に分かれた案件管理を1画面にまとめます。やり取りを1回のタップで作業の項目に変える(タスク化)と、粗利率(売上に残るもうけの割合)の表示が変わります。

工務店の案件管理デモを開く

業務の変化を、架空のデモで確かめる。

以下は架空のデモと想定モデルです。表示する効果の数値は実績や効果の保証ではありません。

  • 架空の画面例同じ顧客名簿を、ExcelとWebアプリで見比べる

    Excelの顧客名簿を、Webアプリに変えるデモ

    同じ顧客名簿をExcelとWebアプリで切り替えて、違いを見比べられます。

    課題・作る仕組み・想定する変化を読む

    課題

    顧客名簿をExcelで管理していると、「担当者が辞めたら分からない」「同時に編集できない」「スマホから見られない」が起きます。社内でWebアプリへの切り替えを話し合っても、口で説明するだけでは違いが伝わりません。

    作る仕組み

    切り替えのタブで、同じデータを2つの画面で見比べます。Excel風の表は、粗い罫線や関数の入ったセルまで、ふだんの画面に近づけています。Webアプリ風の管理画面では、検索・絞り込み・並べ替え・棒グラフ・カード表示が使えます。

    想定する変化

    「うちのExcelの使い方と同じだ」と社内で気づけるので、切り替えの話し合いが進むことを想定しています。ダウンロードは不要で、その場で画面を切り替えて見比べられます。

  • 架空の画面例名刺から作った顧客台帳を、言葉で検索する

    名刺の山を、3秒で検索できる顧客台帳に変えるデモ

    名刺から作った顧客台帳で、顧客を3秒で検索する流れを試せます。

    課題・作る仕組み・想定する変化を読む

    課題

    名刺管理アプリは、月数百円に人数を掛けた額が固定費になります。それでも「出先で誰かに聞く」が続いて、結局使われなくなりがちです。名刺が「Excelか引き出し」に在る会社では、スプレッドシートを土台にした仕組みで足ります。

    作る仕組み

    名刺を顧客台帳にまとめ、「大分・塗装・90日以上連絡なし」のような普通の文で検索できます。タグは業種・地域・最後に連絡した日で自動で付きます(Googleスプレッドシート・Apps Script・NotebookLM)。

    想定する変化

    毎朝10分の探し物がなくなる見込みです。失注していた「90日放置の顧客」への連絡を習慣にして、休眠客の掘り起こしが月2〜3件の再注文につながる流れを想定しています。

  • 架空の画面例入れない日を入れると、1週間のシフトを自動で組む(12人のうち3人ぶんを表示)

    月に1日かかっていたシフト作りを、5分にするデモ

    12人・7日ぶんの表で、1週間のシフトを5分で組む流れを試せます。

    課題・作る仕組み・想定する変化を読む

    課題

    紙のシフト表とLINEでは、「誰が書いたか分からない」「直しがそろわない」が起きます。シフト作りに月1日かかり、店長の本業の時間が削られます。月額で使う市販のツール(SaaS)は、月額数千円に店舗数を掛けた額が負担になります。

    作る仕組み

    12人・7日ぶんの表に、スタッフの区分(社員・パート・アルバイト)・契約時間・入れない日を入力します。1クリックで、空いている枠を決めた順に埋めて自動で配置し、足りない日数と多すぎる配置を色分けで示します。

    想定する変化

    月1日の作業が5分になる見込みです(デモでは1週間ぶんの表で試せます)。店長はスタッフとの面談や売上の分析に時間を戻せ、スタッフも「なぜその日に入れないか」を前もって伝えられるので、行き違いが減ることを想定しています。

  • 架空の画面例3つの窓口のやり取りを、顧客ごとに1本の時系列へ

    LINE・電話・メールを、1つの時系列にまとめるデモ

    顧客を選ぶと、3つの窓口の履歴を10秒で探せます。

    課題・作る仕組み・想定する変化を読む

    課題

    顧客とのやり取りが、LINE・電話メモ(手書き)・メール(個人のアカウント)に分かれています。担当が休むとほかの人がすぐ答えられず、折り返しになって信頼を落とします。窓口をまとめる市販のツール(SaaS)は月額が高く、画面が複雑で、パソコンの操作に慣れていない人が多い現場では使われません。

    作る仕組み

    顧客の一覧から選ぶと、LINE・電話・メールの履歴が、顧客ごとに日時の順で1本に並びます。検索の欄は、3つの窓口をまたいで絞り込めます。

    想定する変化

    15分かかっていた掘り返しが10秒になる見込みです。担当者が休んでいても、ほかの人がすぐ答えられ、折り返しで信頼を落とすことがなくなる想定です。顧客が「ちゃんと覚えてくれている」と感じることが、受注率を押し上げると見ています。

すべてのデモを見る

実際の案件では、業務の量や現場の体制で数字は前後します。初回無料30分ではご相談内容を確認し、業務分析や詳細な試算が必要な場合は対応範囲・費用をご案内します。

既存ツールで始めるか、専用システムを作るか。

業務システムを用意する方法を、月額で使う市販のツール(SaaS)、自分で組み立てるツール(ノーコード)、当社のオーダーメイド開発の3つで比べました。中身は製品・契約・作り方によって変わるため、比べるための目安として整理しています。どれが合うかは業務で変わります。

  • 得意
  • 場合による
  • 苦手
比べる軸市販のツール(SaaS)ノーコード(kintoneなど)当社のオーダーメイド開発
初期コスト導入する時の費用
月額なので最初の費用は小さく、すぐ始められます。
ツールの利用料に加えて、最初の設定に数十万円ほどかかります。
作る機能と規模に合わせた個別見積りです。最小版(MVP=必要最小限の機能だけを先に作った版)から段階的に入れられます。
5年累計コスト初期費用と月額を60ヶ月続けると仮定した試算です。個別の見積りではありません。
計算例:月3万円を60ヶ月で約180万円です。契約を続ける間はずっとかかり、解約する時はデータを移す費用もかかります。
計算例:月額数千〜数万円に、使う人数を掛けた額です。人数が増えた時に180万円を超える場合があります。
計算例:仮に初期100万円と保守月5万円を60ヶ月なら400万円です。機能の追加と外部の費用を除いた計算で、当社の料金ではありません。
3つとも条件を置いた計算例です。実際の費用は個別見積りで確認します。
業務フロー適合度御社のやり方にどこまで合わせられるか
業務のほうを、ツールのやり方に合わせる必要があります。
柔軟に組めますが、ツールの制約の中です。複雑な業務には限界があります。
ゼロから業務に合わせて設計し、現場の言葉で画面を組みます。
カスタマイズ余地将来の拡張・改修
提供会社の開発の予定しだいで、独自の機能は足せません。
管理する人の慣れしだいです。複雑な改修は難しくなります。
プログラム一式が御社のものになり、後から自由に直せて、ほかの会社へも引き継げます。
他システム連携会計・LINE・既存のデータベースとの接続
公式に用意された連携の範囲内です。独自の連携は別に開発が要ります。
ほかのサービスとデータをつなぐ仕組み(API・Webhook)は使えますが、運用の負担が増えます。
会計・LINE公式アカウント・既存のデータベース・物流・地図などを、必要に応じてまとめて設計します。
データ所有・移管データの書き出しとバックアップ
提供会社の仕組みに左右されます。解約する時のデータの移行に手間がかかります。
CSVでの書き出しはできますが、データの構造の再現は手作業になります。
御社の環境にデータを置きます。形式は自由で、いつでも移せます。
サポート・緊急対応不具合や障害が起きた時の窓口
ヘルプページとメールでのサポートです。すぐの対応は別料金になります。
ツールの提供会社は対応しません。組み立てた人しだいです。
LINE・電話・メールで、代表に直接つながります。最初の対応は代表が受け持ち、必要ならご来社いただいて対応します。

※市販のツールやノーコードは、多くの中小企業で十分に成果を出します。一方で「業務に深く入り込んだシステム」「ほかでは替えがきかない仕組み」が要る場合は、オーダーメイド開発が力を発揮します。御社の業務に合うのはどれか、無料相談で見立てだけでもお伝えします。

御社に合う進め方を、5つの質問で確かめる

あと5問
Q1

一番解決したいことは?

診断は相談の入口です。対応範囲・費用は個別に確認します。

結果に補助金の話が出ることがあります。補助金は制度の情報と公式の窓口のご案内までで、申請の代行はしません。使えることや交付を約束するものでもありません。

本格開発の前に、現場で使い方を確かめる。

ヒアリングから運用まで、9つの工程で進めます。途中で確かめる機会を挟み、「思っていたのと違う」を防ぎます。

期間の目安

要件ヒアリングから本番リリースまでの標準的な工程期間です。

  1. 要件ヒアリング

    2〜4週間

    現場業務の棚卸しと要件整理

  2. 最小版(MVP)の設計・開発

    1〜2ヶ月

    最小機能の動くものを構築

  3. 現場試用・改善

    2〜4週間

    実運用のフィードバック反映

  4. 本番リリース

    1〜2週間

    本番環境構築・運用移行

機能規模により変動します。

  1. ヒアリング

    現場の業務フローを丁寧にお聞きし、課題と優先順位を整理します。

    お客様と確認するもの今使っている伝票や報告書などの書類と、困りごと

  2. 要件定義

    何を作るか、どこまで作るかを明確にし、お見積りをご提示します。

    お客様と確認するもの必要な機能と見積

  3. 設計

    画面設計(ワイヤーフレーム)・UI/UXデザイン・データベース設計を行います。

    UI/UXデザインは、画面の見た目と使い勝手の設計のことです。

    お客様と確認するもの画面の配置と使い方

  4. PoC/MVP開発

    まず最小限の機能で動くものを作り、方向性を検証します。

    PoCは、1つの機能を小さく作って試す「試作」です。MVPは、必要最小限の機能だけを先に作った「最小版」です。

    お客様と確認するもの最小機能の動き

  5. お客様チェック

    実際に触っていただき、フィードバックを反映。「使いにくい」を早期に解消します。

    お客様と確認するもの使いにくい箇所

  6. 本番開発

    フィードバックを踏まえ、本番環境に向けた開発・機能追加を進めます。

    お客様と確認するもの追加する機能

  7. テスト・修正

    動作確認・セキュリティチェック・パフォーマンス最適化を実施します。

    お客様と確認するもの動作と権限

  8. 納品・リリース

    本番環境への公開、運用手順の説明、マニュアル整備まで含めて納品します。

    お客様と確認するもの使い方と引き継ぎ

  9. 運用・保守サポート

    公開後のバグ対応・機能改善・監視まで、長期的にサポートします。

    お客様と確認するもの運用中の困りごと

費用は、作る範囲と試す段階で変わります。

このページの要点

開発費は、作る機能・規模・外部連携に応じて個別にお見積りします。予約管理・顧客管理・業務効率化などの業務システムを、御社の業務フローに合わせてゼロから設計・開発します。まずMVPで小さく作り、現場の声を聞きながら育てる進め方。大分をはじめ全国の中小企業を対象に、ヒアリングから運用保守まで一貫サポート。全国どこからでもご依頼いただけます。商談は、大分市・別府市なら訪問でも承ります。それ以外の地域は、Web ミーティングか当社へのご来社で承ります。

Webアプリ・スマホアプリ・LINE連携のどれも、費用は個別見積りです。

おためし・試作と最小版・本格・保守で、何にどれだけ時間を使うかをまとめました。費用は、機能の範囲と設計・開発・確認に必要な作業量で変わります。おためし改善便を除き、作業時間は作るものによって変わる想定例です。市販の月額ツール(SaaS)とオーダーメイド開発を比べる時も、それぞれの料金にどこまでの対応が含まれるかを確かめてください。

費用が決まる3つのこと
  • 作る機能の範囲

    設計・開発・確認に必要な作業の量が変わります。

  • 規模(使う人数・データの量)

    サーバーなどの構成と、その利用料が変わります。

  • ほかのサービスとの連携

    決済やメッセージ配信など、連携先の利用料と作業が変わります。

作る機能・規模・外部連携によって作業量と費用は変わります。対象範囲・税区分を含む費用条件は、個別のお見積りで確認します。

おためし改善便

33,000円(税込・一回)

全行程当社実作業6時間以内

対象は1帳票・1入力・1出力・利用者1名です(帳票は、伝票や報告書などの書類のこと)。実データ10〜20件を、当社実作業6時間以内で検証します。修正は1回、サポートは、受け取りの確認(検収)の後14日、または修正の完了までです。本運用・精度・時間削減は保証しません。

作業5行の中身と時間を見る

各行は作業ごとの目安です。上限を単純に足した時間での提供ではなく、当社実作業6時間以内で、対象の帳票・機能・各作業の配分を調整します。

作業時間中身
ヒアリング(45分を1回)1時間対象を「1帳票・1入力・1出力・利用者1名」に絞り込みます。データの受け渡し方法も決めます。
サンプルデータの受領・整理1時間パイロット(試しに使うデータ)は10〜20件です。個人情報は原則、伏せた形(マスキング)でお預かりします。
検証版の構築2〜3時間入力から出力まで通る最小の構成です。人が目で確かめる確認・修正画面を必ず付けます。
お渡し・修正1回1時間実データで触っていただき、修正は1回です。検収後14日または修正完了でサポートを終えます。
結果のご報告30分検証した10〜20件で観測した処理時間と修正件数を、そのままお見せします。因果は断定しません。

試作・最小版の開発(PoC・MVP)

開発範囲に応じて個別見積り

全行程約100〜200時間

試作(PoC)は機能を絞って手応えを確かめる小さな版、最小版(MVP)は中心の機能1〜3つを最短2ヶ月で動く状態にする版です。下の内訳は最小版の例です。どちらも、本格開発へ進むかを決める材料を作ります。

作業6行の中身と時間を見る
作業時間中身
要件定義・画面設計20時間何をどこまで作るかを決める作業(要件定義)です。対象の業務、画面の流れ、必要な機能の一覧を確定します。
ワイヤーフレーム・UI設計20〜40時間主要な5〜10画面について、画面の下書き(ワイヤーフレーム)と見た目(UI)を設計し、お客様に確認していただきます。
プロトタイプ開発40〜100時間動く最小の機能を作ります(Next.js・Supabaseなど)。中心になる機能は1〜3つです。
お客様レビュー・改修10〜20時間現場で触っていただき、ご意見を反映します。画面と流れを細かく調整します。
トライアル運用(2〜4週間)10〜30時間実際の業務で使っていただき、現場の運用の負担を測ります。
報告会・本格化を判断する打ち合わせ4時間効果を見る数字(KPI)の測定結果と、本格開発に必要な追加の作業量の見積りをお出しします。

本格開発

開発範囲に応じて個別見積り

全行程約300〜800時間

試作(PoC)で手応えのあった機能を、現場で毎日使える水準まで広げます。担当者への引き継ぎまで含みます。

作業7行の中身と時間を見る
作業時間中身
本格的な要件定義・作る範囲の確定30時間機能の仕様書、データベースの設計、権限の設計、運用の流れを決めます。
画面の見た目と使い勝手(UI/UX)のデザイン40〜80時間全画面の完成見本を作り、スマホなど画面の幅への対応と、使いやすさ(アクセシビリティ)を確かめます。
バックエンド・データベース構築80〜200時間画面の裏側の処理とデータの置き場を作ります(Next.js API Routes・Supabase・PostgreSQLなど)。
フロントエンド実装80〜200時間全画面の実装、画面の状態の管理、入力内容のチェック、エラーが出た時の処理を作ります。
外部連携(LINE・Stripe・会計ソフトなど)20〜80時間ほかのサービスとデータをつなぐ仕組み(API・Webhook)や、ログインの連携が必要な場合の作業です。
テスト・セキュリティ・パフォーマンス40〜100時間画面を通しで操作するテスト(E2Eテスト)、外から攻撃を試す検査(ペネトレーションテスト)、表示の速さの改善(Core Web Vitals)を行います。
本番公開・運用の引き継ぎ20〜40時間本番の環境を作り、社内のDX担当の方へ運用を説明します。運用の手引き(PDF)もお渡しします。

アプリ開発費は一律ではありません。機能の範囲・規模に応じて個別にお見積りいたします。初回30分のご相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

無料相談・お見積り依頼

公開後の保守も、必要な対応に合わせて。

保守の費用は、作るシステムと必要な対応の範囲に合わせて個別見積りです。対応の頻度と作業の量も、契約の前に確かめます。

項目決め方中身
監視・バックアップ頻度を個別確認必要な監視項目、保存期間、バックアップの頻度を確認します。そのうえで、システムに合わせて決めます。
運用・改善支援作業量を個別確認日々の運用や機能改善について、必要な作業と対応範囲を相談します。運用の相談・レポート・改善の提案など、必要な対応範囲を決めます。
障害時の対応契約条件を確認受付時間・連絡方法・対応保証の有無と条件を、契約前に確認します。外部の費用を含む範囲も確認します。
機能追加・スポット改修都度見積り想定していなかった業務の追加や、新しい機能のご要望は別見積りです。継続してご契約の方は、見積りを優先してお出しします。
セキュリティアップデート対応範囲を個別確認使っている部品(Next.js・ライブラリ)の弱点への対応と、ログインまわりの部品の更新です。

サーバー・外部サービス費は、利用人数・データ量・構成に応じて変わります。保守費も必要な対応範囲に応じて個別にお見積りします。開発費・外部費用・保守費の内訳と、契約に含む範囲を事前に確認します。詳細は保守・運用サポートのページをご確認ください。

依頼前に確認したい、5つのこと。

5つの型は、3つの時期に起きます
  • ツールを選ぶ時

    0102

  • 作る範囲を決める時

    03

  • 公開した後

    0405

ツールの選び方、作る範囲、公開した後の使い方を、依頼の前に確かめるためのチェックリストです。以下の問題・金額・進め方は、検討のための想定例です。実際の対応範囲・期間・費用は、個別の見積りと契約で確認します。

  1. 「Excelで十分」と先送りして、特定の人しか分からない状態に

    起きていること
    創業のころから育ててきたExcelが複雑になり、特定のスタッフしか触れない状態になります。その人の退職や休職で運用が突然止まり、急いで開発会社を探すことになります。
    原因
    「Excelは無料だから」とアプリ化を後回しにしています。マクロや関数がふくらみ、特定の人しか分からない状態(属人化)になるおそれと、直す費用が急に増えていることに気づけません。
    当社の進め方
    「おためし改善便(33,000円・税込・一回)」で、いちばん詰まっている書類(帳票)を1つだけ、実データで試します。Excelを続けるほうが合う場合は、正直に「続けてOK」とお伝えします。アプリ化が要る部分だけを見きわめ、段階的に移す設計をお勧めします。
  2. 市販のツールを入れて、業務がかえって複雑に

    起きていること
    「安いし早いから」と、月額で使う市販のツール(SaaS)を入れたものの、業務に合わない部分を「Excelで補う」運用になります。結局2重管理になり、現場の負担が増えます。
    原因
    ツールの汎用の機能と、その会社の業務の流れのズレを、事前に確かめずに入れています。入れた後に「合わない部分」が見えても、ツールの側は作り変えられず、手作業で埋めることになります。
    当社の進め方
    導入の前に、御社の業務の流れとツールの機能の対応を確かめます。例えば適合度80%以上を目安に比べる場合も、これは説明のための仮の基準で、どこまで合えば採るかは業務ごとに決めます。足りない所は、オーダーメイド開発とツールの連携(API)で補う構成も検討します。
  3. 「全機能盛り込み」で数千万円の見積り

    起きていること
    初回の相談で要望を全部聞いた結果、見積りが3,000万円になります。経営の判断が止まり、結局「Excelのまま」で1年以上動かない状態になります。
    原因
    開発会社が「言われたまま全部作る」進め方をしています。本来は、最初の3ヶ月で効く機能と、後から足せる機能を分けるべきですが、要望を分ける経験が足りず、全部入れてしまいます。
    当社の進め方
    まず、中心になる機能を試作(PoC=1つの機能を小さく作って試すこと)や最小版(MVP=必要最小限の機能だけを先に作った版)で試し、本格開発へ進むかを判断します。業種を決めない一般の想定例では、50〜100万円(税別)です。3,000万円の全機能を一度に作る案に対し、「初年度300万円、翌年200万円、3年目100万円」と各年の対象の機能を絞る案を比べるなど、必要な範囲と予算を段階ごとに決めます。
  4. 開発会社に丸投げで「現場が使えない」システム

    起きていること
    完成したシステムが納品されたものの、現場の担当者が「画面が複雑すぎる」「項目が多すぎて分からない」と使わず、半年で使われないままの資産になります。
    原因
    開発会社が技術者の目線だけで設計し、現場での実際の使い方への配慮がありません。「マニュアルがあるから使える」という前提で、現場が慣れるまでの難しさを軽く見ています。
    当社の進め方
    何をどこまで作るかを決める作業(要件定義)では現場の担当者2〜3名へのヒアリングを、画面の設計では試作した画面の操作の確認を検討します。導入の後に使い方を確かめる期間(例えば最初の3週間)と、社内の担当者へ引き継ぐ内容は、契約の前に確認します。伴走や育成を付けるかどうかと、その費用も、個別の見積り・契約で決めます。
  5. 公開して終わりになり、改善が止まる

    起きていること
    公開した後の改修の費用が高く、「使いにくい所」が放置されます。3ヶ月後には現場が独自のExcelを作り始め、システムは名前だけ残って使われなくなります。
    原因
    保守の契約が無いか、あっても「障害対応のみ」で、機能の改善が含まれていません。公開が「ゴール」になり、現場の声を反映する仕組みが用意されていません。
    当社の進め方
    機能の改善の提案・機能の追加・改修を保守に含めるか、別の見積りにするかを、事前に確認します。保守費は、作るシステムと必要な対応範囲に応じて、個別にお見積りします。例えば四半期に1度のヒアリングや月ごとの改善を検討する場合も、実施の頻度と作業の範囲を契約で確認します。

全国はオンラインで。大分市・別府市は訪問でも。

相談・打ち合わせの方法
全国Webミーティング・当社へご来社
大分市・別府市訪問での商談も対応
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このサービスの担当芦刈庸介代表取締役 / エンジニア

大分県出身。フリーランスを経て2026年に株式会社NewBeginningsを設立。Web制作・アプリ開発・DX支援を通じて、地域の中小企業のデジタル化を伴走支援しています。「ITやDXは難しい」を「IT・DX・AIで楽になった」に変えることがミッション。

大分県内の各エリアで、オーダーメイド開発に対応

大分市・別府市・中津市・由布市・佐伯市・日田市など、県内全域の中小企業の業務アプリ・Webアプリ・スマホアプリ開発に対応しています。地域ごとの主な業種と商習慣に合わせて、最小版(MVP=必要最小限の機能だけを先に作った版)から設計するのが得意です。

  • 大分市

    多い業種県庁所在地です。中央町・府内町の商業エリアと、郊外の製造・物流があります。士業・サービス業・小売・飲食まで業種の幅が広く、Excel・紙・LINEで業務を回している中小企業が多い地域です。

    当社の見立てExcelでの管理がふくらんだ受注・顧客・案件の業務を、Webアプリにします。必要な範囲を個別に見積り、最小版(MVP)で小さく始めて、現場で育てる進め方が合います。

  • 別府市

    多い業種温泉・観光・宿泊・飲食が中心です。複数の店舗や現場の予約管理、フロント業務の二重入力、紙の宿泊台帳などの課題が多い地域です。

    当社の見立て宿や体験施設の予約・顧客台帳・スタッフへの連絡を「1つのWebアプリ」にまとめます。LINE連携で、外国からのお客様にも届く運用にします。

  • 中津市

    多い業種県北の工業の拠点です。自動車関連・部品製造・物流・建設関連の事業所が集まっています。会社どうしの取引(BtoB)の工程管理・原価管理・品質の記録が、紙やExcelに分かれがちです。

    当社の見立て製造・建設の現場記録原価集計受発注の流れを、Webアプリで1つにまとめます。スマホやタブレットから現場で入力できる構成にします。

  • 由布市

    多い業種湯布院温泉エリアを中心に、宿・飲食・体験施設・小さなお店が集まっています。客単価が高めなので、「お客様ごとの対応」のメモが紙の山になりがちです。

    当社の見立て常連のお客様の好み・記念日・履歴をためて、再来店につなげる顧客管理アプリです。LINE連携で、前日のお知らせや誕生日のメッセージを自動で送ります。

  • 佐伯市

    多い業種県南の海産・水産加工・養殖が主軸です。受発注・出荷管理・品質の追跡(トレーサビリティ)・産地直送のネット販売(EC)など、デジタル化の要望が広がっています。

    当社の見立て出荷ロットの管理・受発注・ネット販売との連携を、ひと続きにする業務アプリです。ネットショップのサービス(BASE・Shopify)との連携や、漁協・市場との情報のやり取りも含めて設計できます。

  • 日田市

    多い業種木材・農業・温泉観光が中心です。家族経営から数十人の規模まで、現場の写真・伝票・請求書をデジタル化したいという要望が多い地域です。

    当社の見立て現場から事務所へ情報を集める作業を、スマホアプリで自動にします。写真・メモ・位置情報がそのまま書類(帳票)になる、現場が主役のDXを設計します。

上記以外の市町村(豊後大野市・臼杵市・杵築市・宇佐市・国東市・玖珠町・九重町など)にも対応しています。Webミーティングかご来社で承り、大分市・別府市は訪問も可能です。

よくあるご質問

  • Q.業務システムとWebサイトの違いは何ですか?
    A.

    Webサイトは「見てもらうため」、業務システムは「使って作業するため」のものです。予約管理や顧客管理、在庫管理など日々の業務を効率化する機能を備えたものを業務システム(Webアプリ)と呼びます。

  • Q.大分でアプリ開発を依頼するメリットは何ですか?
    A.

    紙での運用、LINEでの連絡、特定の人しか分からない状態になりやすい体制など、大分の中小企業の実情を踏まえた設計ができることです。実際の業務の流れを記録してから設計に入る手順は全国どこでも同じで、ヒアリング・画面レビュー・受入テストはWebミーティングと画面共有で進みます。現地訪問での打ち合わせは大分市・別府市のみで、それ以外の地域はWebミーティングかご来社で承ります。

  • Q.オーダーメイド開発と既存SaaSの導入、どちらがいいですか?
    A.

    業務の流れが一般的なら、月額で使う市販のツール(SaaS)の方が安く早く始められます。逆に「手作業が多くて既製品に合わない」「複数ツールを行き来している」場合はオーダーメイド開発が向いています。まずは現状の業務をヒアリングして、最適な方をご提案します。

  • Q.開発期間はどのくらいかかりますか?
    A.

    機能数や複雑さで変わりますが、予約・顧客管理程度の業務システムで2〜4ヶ月が目安です。まず必要最小限の機能だけの最小版(MVP)を素早く形にし、現場で使いながら拡張していく進め方をおすすめしています。

  • Q.社内にエンジニアがいなくても運用できますか?
    A.

    運用可能です。使い方マニュアル・管理画面の操作レクチャーを納品時にお渡しします。運用中のトラブルは保守プランの対応範囲に応じてサポートします。機能追加・スポット改修は内容に応じて別途お見積りします。

  • Q.既存のExcelやAccessのシステムをWebアプリ化できますか?
    A.

    はい、移行実績があります。今のExcelの流れと、伝票や報告書などの書類を分解し、Webアプリとして再設計します。データ移行(インポート)も対応するので、過去データを引き継いだまま切り替え可能です。

  • Q.LINEと連携したシステムは作れますか?
    A.

    はい、LINEの中で開く画面(LIFF)と、メッセージを送る仕組み(Messaging API)を使った連携に対応しています。予約通知、スタッフ連絡、お客様マイページなど、LINEを起点にした業務の流れの設計が得意です。自社SaaS「ReLime」でも活用している技術です。

  • Q.おためし改善便・試作(PoC)まで進めて、本格開発の前にやめても大丈夫ですか?
    A.

    はい、問題ありません。おためし改善便(33,000円・税込・一回)で1つの書類を実データで試した時点で終了、工務店向けに1つの機能を試す試作(PoC、30〜80万円・税別の想定例)を作って実際に触ってみてから本格開発を見送る、いずれの止め方も最初から想定しています。途中で市販のツール(SaaS)の導入が向いていると判断した場合は正直にお伝えします。

  • Q.ANDPADなど、既存の工務店向けSaaSと併用できますか?
    A.

    併用可能です。たとえば工程管理はANDPAD、見積・請求・追加工事の管理は専用システム、という分担で、ほかのサービスとデータをつなぐ仕組み(API)での連携やCSVの取り込みを設計したケースがあります。「市販のツール(SaaS)の弱い部分だけオーダーメイド開発で埋める」という現実的な進め方をご提案できます。

  • Q.アプリをやめたあと、データは引き継げますか?
    A.

    すべて御社のものです。ソースコード一式、データベース、サーバー設定をそのまま納品できる契約形態です。Excel・CSVでの全データの書き出しにも対応するため、別の会社への移管・御社での運用への切替も可能です。データの持ち出し方法、保存・バックアップ、移管時の対応範囲は契約前に確認します。

  • Q.大分県外・全国からでも依頼できますか?
    A.

    はい。アプリ・業務システム開発は全国どこからでもご依頼いただけます。ヒアリング・画面レビュー・受入テスト・リリースまでWebミーティングと画面共有で進められます。商談は、大分市・別府市なら訪問でも承ります。それ以外の地域は、Webミーティングか当社へのご来社で承ります。

今の業務と、困っていることをお聞かせください。

初回30分のご相談は無料です。作るものが決まっていなくても、今の業務から一緒に整理します。

アプリ・業務システムを相談する

アプリ開発と一緒に、大分のホームページ制作・運用も一気通貫で

業務システム・予約管理・顧客管理アプリを作る過程で、「採用や問い合わせを増やすために会社サイトを整えたい」「リリースに合わせて告知ページが必要」というご相談を多くいただきます。当社はアプリ開発と並行して、大分のホームページ制作も同じチームで対応するため、要件・トーン・運用方針を一度のヒアリングで揃えられます。

メイン事業のDX推進・伴走支援と組み合わせれば、現場業務の棚卸し → 専用システム化 → 採用・集客のためのサイト整備までを段階的に進められます。サービス全体の比較はサービス一覧からご確認ください。

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AIエージェント作成・AI導入支援・ホームページ制作・業務システム・DX 支援・保守・SEO の組み合わせで、ひとつの窓口で長く伴走します。気になるサービスから詳細をご確認ください。

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