NewBeginnings

大分のDX推進・
伴走支援

大分の中小企業向けに、業務のデジタル化からAI活用まで。
現場に合わせて一つずつ、当社が手を動かして進めます。

最終更新:

このページの要点

NewBeginningsのDX推進・伴走支援は、業務の「見える化→データ整理→運用設計」の3ステップで、当社が手を動かして進めます。料金は次のとおりです。おためし改善便 33,000円(一回) / 1業務 改善・定着サポート 55,000円(月額・3ヶ月 総額165,000円) / PoC 200,000円400,000円600,000円 / 大分DX伴走 167,000円(月額・3ヶ月 総額501,000円)——ここまではすべて税込・総額固定です。AIエージェント作成のみ税別・下限表示で 400,000円〜(税別・2ヶ月)、対象の範囲により金額が変わります。大分の中小企業を対象に、初回30分の無料相談から始められます。お客様ご自身が作れるようになることを目指すAI導入支援は、これとは別のサービスです。

  • 「AIを導入したいけど、何から始めればいいかわからない」
  • 「ChatGPTを試したけど、業務では使いこなせていない」
  • 「社内にデータはあるけど、活かし方がわからない」
  • 「DXと言われても、具体的に何をすればいいの?」
  • 「ツールを入れたが、現場に定着しない」

1つでも当てはまる方は、まず「整理」から始めましょう。

DX・AI導入で
本当に大切な3つのこと

現場の見える化

いきなりツールを入れても定着しません。まず「誰が・何を・どうやっているか」を整理することが第一歩。現場をヒアリングし、改善の優先順位を一緒に決めます。

業務フローの可視化

紙・Excel・口頭で回っている業務を図に起こし、ボトルネックを特定。「何から手をつけるか」が明確になります。

データ整理

AIに仕事をさせるには、まず「読める形」にデータを整える必要があります。マニュアル、FAQ、議事録などを整理し、AIが参照できる状態にします。

NotebookLM・ナレッジ整備

社内マニュアルやFAQをAIが検索・回答できる形に整備。Google NotebookLMなど、低コストで始められるツールを活用します。

運用設計

導入して終わりではなく、「誰が・いつ・どう使うか」を決めておくことが定着の鍵。チェック体制・更新ルール・担当者教育まで設計します。

スプレッドシート・GAS自動化

いきなり高額なシステムを作る前に、Googleスプレッドシート+GASで「まず自動化」。コストを抑えて効果を実感できます。

こんな企業におすすめ

ChatGPTを試したが、業務に組み込めていない
社内のナレッジ・マニュアルが属人化している
問い合わせ対応・報告書作成に時間がかかっている
DXに取り組みたいが、何から始めればいいかわからない

あなたに最適なプランを診断

あと5問
Q1

一番解決したい課題は?

DX推進の支援内容

業務ヒアリング・課題整理

現場の業務フローを可視化し、ボトルネックを特定します。

自動化設計・実装

Googleスプレッドシート+GAS、Zapierなどで手作業を削減します。

データ連携・一元管理

バラバラのデータを一箇所にまとめ、見える化します。

運用ルール整備

手順書・マニュアルを整備し、担当者が迷わない仕組みを作ります。

SaaS選定・導入支援

御社に合ったクラウドサービスを選定し、導入から定着まで支援します。

ペーパーレス化

紙の帳票・申請書をデジタル化し、保管・検索・承認を効率化します。

料金プラン

おためし改善便

33,000
一回

紙の帳票や音声メモなど、1つの業務を検証用に動かします。本番運用や精度をお約束するものではなく、続けるかどうかを判断するための限定検証版です。

  • ヒアリング45分×1回で対象の1業務を決定
  • 1帳票・1入力・1出力・利用者1名の範囲
  • 10〜20件のサンプルで動かし、処理時間と修正件数を測定
  • 内容の確認・修正ができる画面つき(全自動ではありません)

1業務 改善・定着サポート

55,000
3ヶ月契約(3ヶ月 総額 165,000円)

すでに動いている1つの業務を、毎月少しずつ改善して現場に定着させます。新しい業務の追加や大きな作り替えは含みません。

  • 月次ミーティング60分×1回
  • 改善の実装は月1件・3時間以内(繰り越しなし)
  • チャットでのご相談は月5テーマまで(受付枠であり、5件の解決をお約束するものではありません)

PoC

200,000
規模により3段階

新しいテーマを小さく作って試し、導入するか見送るかの判断材料を出します。見送りという結果も正当な成果として扱います。

  • 小規模 200,000円:1業務・1つのデータ源・1つの出力
  • 連携 400,000円:外部サービスとの連携を1件追加
  • 拡張 600,000円:複数の工程・権限・運用試験まで
  • 納品物は判断材料(動いたか/使われたか/修正量/費用に見合うか)

AIエージェント作成

400,000
税別・2ヶ月伴走/この金額から

御社の業務に合わせたAIエージェントを、2ヶ月かけて一緒に作ります。対象の範囲は初回相談で決め、範囲により金額が変わります。

  • 対象業務の整理から、設計・実装・運用開始まで2ヶ月ご一緒します
  • 対象の範囲は初回相談で決めます。範囲により金額が変わるため、上の金額は下限です

AIエージェント作成を除く上記は、すべて税込・総額固定です。AIエージェント作成のみ税別で、上の金額は下限です(対象の範囲により変わります)。
どこから始めるかは初回相談で一緒に決めます。初回30分のご相談は無料です。

DX/AI 主要4プランの「時間内訳」を公開診断 / PoC / 伴走 / 運用で何にどれだけ時間が使われるか

DX/AI支援の費用は「ツール代」ではなく「人が動く時間」で決まります。各プランで、ヒアリングから運用まで何時間かかっているかをそのまま開示しています。他社見積と比較するときの判断材料にお使いください。

33,000円(税込)

おためし改善便

全行程 6時間以内

1つの業務を検証用に動かして、処理時間と修正件数を測ります。本番運用や精度をお約束するものではありません。

  • ヒアリング(45分×1回)1時間

    対象を1帳票・1入力・1出力・利用者1名の範囲に絞り込みます

  • 対象の切り出しとデータ準備1.5時間

    サンプル10〜20件を原則マスキングしてお預かりします

  • 検証版の実装2時間

    内容の確認・修正ができる画面つき(全自動ではありません)

  • 測定と記録1時間

    処理にかかった時間と修正件数を観測し、1枚にまとめます

  • 修正対応(1往復まで)0.5時間

    「今回やらないこと」は着手前に書面で合意します

55,000円(税込・月額/3ヶ月 総額165,000円)

1業務 改善・定着サポート

全行程 月 6.25時間

すでに動いている1つの業務を、毎月少しずつ改善して定着させます。新しい業務の追加や大きな作り替えは含みません。

  • 月次ミーティング(60分×1回)1時間

    前月の数値を確認し、その月に触る1件を決めます

  • 改善の実装(月1件)3時間以内

    3時間を超える見込みになった時点で止めてご相談します(繰り越しなし)

  • チャットでのご相談(月5テーマ)1.5時間

    受付の枠であり、5件の解決をお約束するものではありません

  • 運用数値の確認とA4月次レポート0.75時間

    利用状況と残っている課題を1〜2枚にまとめます

200,000円 / 400,000円 / 600,000円(税込)

PoC(小規模 / 連携 / 拡張)

全行程 20時間 / 40時間 / 60時間

新しいテーマを小さく作って試し、導入するか見送るかの判断材料を出します。見送りも正当な結果として扱います。

  • 対象の確定と検証条件の合意4時間

    「何をもって判断するか」を着手前に一緒に決めます

  • 試作の実装10時間

    小規模は1業務・1データ源・1出力。連携は外部サービス1件、拡張は複数工程まで

  • データ準備3時間

    手元の資料を、試作が読める形に整えます

  • 検証と記録2時間

    実際に動かし、処理時間・修正量・つまずいた箇所を記録します

  • 判断材料の提出1時間

    技術的に動いたか/現場で使われたか/費用に見合うかを整理してお渡しします

167,000円(税込・月額/3ヶ月 総額501,000円)

大分DX伴走

全行程 月20時間まで(3ヶ月 合計60時間)

1つの部門に絞って、主な改善1本と小さな改善1本を3ヶ月で進めます。担当者を育てて手順書を残すところまでが範囲です。

  • 初月キックオフ・業務棚卸し8時間

    対象部門を1つに絞り、触る業務を最大2つまで決めます

  • 主な改善 1本20時間

    一番効きそうな業務を、動く状態まで作ります

  • 小さな改善 1本10時間

    主改善の周辺で、手数の割に効くところを1つ

  • 現地訪問(月1回・90分以内×3)9時間

    移動を含みます。大分市・別府市のみ

  • 週次ミーティング(30分×12回)6時間

    進捗の共有と、次週に触るものの確認

  • 研修2回・手順書・引継ぎテスト7時間

    社内1〜2名へ引き継ぎます。ただし当社が離れたあとの運用継続を保証するものではありません

DXって、
結局なにを
すること

Before紙の日報・FAXでの受注
AfterGoogleフォーム・クラウド管理
検索・集計が一瞬に
BeforeExcelバラバラ管理
AfterSaaSクラウド)で一元管理
全員が同じデータを見れる
Before手作業の月次集計・報告
After自動ダッシュボード
リアルタイムで経営判断

「高いシステムを入れる」ことがDXではありません。今ある業務を「楽にする・見えるようにする・自動にする」こと。その積み重ねがDXです。社外への発信・問い合わせ導線も同じタイミングで見直したい場合は、DX導入と一緒に整える会社サイトとして制作も合わせてご相談ください。

「うちだけのAI」は作れる?

「自社専用のAIを1から開発する」のは、大企業でも数千万〜数億円のコストがかかります。しかし、既存のAIに御社のデータを読み込ませることで、低コストで「御社専用のAI」を実現できます。

RAG(検索拡張生成)社内マニュアル・FAQをAIに読み込ませ、正確な回答を生成
プロンプト設計御社の業務に特化した指示文で、AIの精度を最大化
運用ルール誤回答チェック・情報漏洩防止・データ更新の仕組み

この3つを組み合わせることで、開発費を抑えながら、御社の業務に特化したAIを導入できます。

大分の中小企業が陥る
DX/AI
5つの失敗パターン

当社が現場で見てきた共通の
落とし穴と、その避け方

DX/AI導入が「思ったより効かなかった」原因は、導入前の設計と
導入後の運用に集約されます。批判するためでなく、
依頼前に確認していただくチェックリストとしてお使いください。
当社が標準でどう避けているかも併記しています。

  1. 「ChatGPT入れて満足」で終わる

    起きていること
    社内にChatGPT Plus を契約したものの、特定の人しか使わず、3ヶ月後には誰も触らなくなる。費用だけが残る。
    真因
    AIツールを「導入すること」が目的化し、誰のどの業務に組み込むかが決まっていない。使い方を体系化する人がいない。
    当社はこう避ける
    当社はまず「おためし改善便」で現場業務を観察し、AIに任せる業務 / 人がやる業務を線引き。社内DX担当者を選定し、月次で「使われた回数」「削減できた時間」を計測する仕組みまで設計します。
  2. いきなり高額システムで失敗

    起きていること
    営業の提案で500万円のAI業務システムを導入。要件と現場業務がズレており、半年後には誰も使わない塩漬け資産になる。
    真因
    PoC(小さく試す)を飛ばして本番導入。現場の実運用と合わない設計のまま完成し、修正コストが大きくなりすぎて止まる。
    当社はこう避ける
    当社は必ず PoC(PoC 小規模 200,000円 / PoC 連携 400,000円 / PoC 拡張 600,000円・いずれも税込)で試してから、本格化するかを判断します。「何をもって判断するか」は着手前に合意し、見送りの場合は検証ログ・理由・データの返却と削除手順をお渡しします。
  3. データ整理せずにAIで誤回答頻発

    起きていること
    社内マニュアルをそのままAIに読ませた結果、古い情報・矛盾した記述・部署別ルールが混在し、現場が「AIは間違える」と信用しなくなる。
    真因
    AIはデータの質に強く依存する。マニュアル/FAQ/Excel が「最新版が一つある」状態に整理されていないと、検索精度が出ず誤回答する。
    当社はこう避ける
    当社は導入前に「データ棚卸し」を必須工程に。古い文書のアーカイブ、最新版の一元化、部署別ルールの整理を済ませてからAIに読ませます。月次でデータ更新の運用ルールも併せて設計します。
  4. IT導入補助金が目的化して
    ROIが出ない

    起きていること
    補助金(2/3〜3/4 補助)で安く導入できると聞き、対象ツールを選んで申請。採択されたが社内で使い切れず、補助金の実績報告のためだけに動かしている状態に。
    真因
    「補助金で導入できるツール」を起点に選んでしまい、本来の業務改善目的とズレる。補助金は「採択されてからが本番」だが、運用設計が抜けている。
    当社はこう避ける
    当社は「業務課題 → 解決策 → 補助金が使えるか」の順で必ず設計します。補助金ありきの提案は行いません。採択後の実績報告書類作成・運用定着サポートも含めて、ROIが出るまで伴走します。
  5. 「エンジニアじゃないと無理」と決めつけて止まる

    起きていること
    「AIは難しそう」「社内にエンジニアいないし」で検討を中断。結果として競合他社が業務効率化を進めて差が開く。
    真因
    AI/DX = エンジニアの仕事という固定観念。実際は「Googleフォーム + ChatGPT」レベルでも十分に効果が出る業務が多いが、社内に提案者がいない。
    当社はこう避ける
    当社は社内エンジニア不在の中小企業を主要顧客と位置づけ、エンジニア知識ゼロでも回せる構成(Googleフォーム / SaaS連携 / ノーコード自動化)を優先提案。社内DX担当者の育成までを伴走に含めます。

進め方

HEARING

ヒアリング

現場の業務フローと課題をお聞きし、「どこにDX・AIが効くか」を一緒に整理します。

  • 業務フローの可視化
  • 課題と優先順位の整理
  • AI適用ポイントの特定
PLANNING

検討・ご提案

ツール選定・AI適用プラン・概算費用をまとめ、ご提案します。

  • ツール・AI活用プラン作成
  • 概算費用と期間の提示
  • 優先順位の決定
DATA PREP

データ棚卸し

マニュアル・FAQ・業務データを整理し、AIが参照できる状態に整えます。

  • 社内データの整理・構造化
  • AI用データベース構築
  • セキュリティ設定
ITERATION

PoC・改善

小さく作って試し、現場の声を反映しながら改善。効果を確認してから本番化します。

  • プロトタイプ開発・テスト
  • 現場フィードバック反映
  • 効果測定・本番化判断

導入事例

15時間/月 削減
建設業での想定ケース

紙の日報 → フォーム+自動集計

集計ミスゼロ・リアルタイム共有が見込める

課題

現場監督が紙の日報を毎日手書き → 事務がExcelに転記 → 月末に集計。転記ミスや記入漏れが頻発。

対策

Googleフォームで現場から直接入力。スプレッドシートに自動集計され、管理者はダッシュボードでリアルタイム確認。

出典: 想定モデル(類似ツール導入時の一般的な効果を参考に算出)

20時間/月 削減
サービス業での想定ケース

社内FAQ AIチャットボット

新人の自己解決率が高まることが見込める

課題

新人からの同じ質問に、ベテランが毎回対応。業務が中断される。

対策

社内マニュアル・過去のQ&Aを整理し、AIチャットボットで自動回答できる仕組みを構築。

出典: 想定モデル(類似ツール導入時の一般的な効果を参考に算出)

10分に短縮
建設業での想定ケース

議事録→ToDo自動生成

ToDoの抜け漏れが減ることが見込める

課題

打ち合わせ後の議事録作成に毎回1時間。ToDoの抜け漏れも発生。

対策

音声文字起こし+AIによる要約・ToDo抽出を自動化。Googleスプレッドシートに自動転記。

出典: 想定モデル(類似ツール導入時の一般的な効果を参考に算出)

想定ケースの中身を、もう少し詳しく「課題 → 取り組み → 成果」と数字根拠を3段で公開

上の事例カードでは結果の数字しか書いていないので、ここでは「なぜその時間削減が見込めるのか」「現場で何が起きていて、何を作ったのか」を想定モデルとして書きます。AI/DX 導入は数字の根拠が見えにくい分野なので、ロジックをそのまま開示します。

  • 紙の日報 → フォーム+自動集計

    建設業での想定ケース15時間/月 事務作業を削減

    課題

    現場監督10名が紙日報を毎日手書き、事務担当2名が翌朝Excelに転記。月末集計時に転記ミス・記入漏れが頻発し、原価管理の精度が低い。事務担当は転記作業で月20時間以上を消費しており、本来の経営支援業務に時間を割けない状態。

    取り組み

    現場側はGoogleフォームをスマホから5分で入力(写真添付可)、提出と同時にスプレッドシートへ自動転記。管理者向けにLooker Studioで「現場別工数」「材料費推移」のダッシュボードを構築、月末集計の手作業を完全に置換。フォームのUIは現場目線で1画面入力にこだわり、ITが苦手な層も使える設計に。

    成果

    事務担当の転記作業 月20時間 → 月5時間15時間削減)。記入漏れがフォーム必須項目で物理的に防げ、月末の集計待ちで原価確定が遅れる問題も解消。経営者は「翌日には先月の数字が確定する」状態を獲得。集計作業から解放された事務担当は採用業務・補助金申請業務にリソースを移行可能。

  • 社内FAQ AIチャットボット

    サービス業での想定ケース20時間/月 ベテラン対応時間を削減

    課題

    新人スタッフ5名が「予約変更ルール」「キャンセル料の計算」「領収書発行手順」等の同じ質問をベテラン3名に毎日2〜3回。ベテランの業務が中断される頻度が高く、本来の重要業務(売上分析・新規企画)に集中できない。マニュアルはあるが10年分の更新で構造化されておらず、新人が探せない。

    取り組み

    過去2年のQ&A履歴・現行マニュアル・社内Slackの「よく聞かれる質問」を整理し、RAG(検索拡張生成)でAIチャットボットを構築。Slack上で「キャンセル料は?」と聞くと、最新マニュアルから引用付きで回答。ベテランへのエスカレーションが必要なケースは AI が判断して @ベテラン で通知する設計。

    成果

    ベテラン1人あたりの質問対応時間 月10時間 → 月3時間3名合計で約20時間削減)。新人は深夜・土日でも自己解決できるようになり、勤続意欲が向上。ベテランは新規企画立案や売上分析に時間を投下、結果として店舗売上の前年比+8%に貢献。AIで回答できない複雑な質問のみ人に回る健全な状態に。

  • 議事録 → ToDo自動生成

    建設業での想定ケース10分 議事録作成を1時間→10分に短縮

    課題

    工務店の打ち合わせ(お客様/協力業者/社内)は週5本、各60〜90分。担当者は会議後に議事録作成で毎回1時間、ToDo抽出も手動で月20時間を消費。ToDoの抜け漏れで「言った言わない」のトラブルが月1〜2件発生し、お客様との関係悪化リスクになっている。

    取り組み

    会議に音声文字起こしツール(Notta等)を常設、終了後にAI(ChatGPT API)が自動で「議事概要」「決定事項」「ToDoリスト(担当者/期限つき)」を生成。担当者は内容を確認・微修正してGoogleスプレッドシートに転記するだけ。ToDoは Slack に @担当者 で自動通知し、進捗をWebhookで自動追跡する仕組みも構築。

    成果

    議事録作成 1時間10分(約83%削減)。月20時間→月3時間17時間の余白が生まれ、現場ヒアリング・新規提案に時間を投下できる状態に。「言った言わない」のトラブルは ToDoの担当/期限が機械的に記録されることで月1〜2件0件。お客様からの信頼度も上がり、追加発注率が向上。

※ いずれも想定モデルです。類似ツール導入時の一般的な効果から算出しており、実プロジェクトでは業務量・現場体制により前後します。実際の見積もり・効果試算は無料相談でお見せします。

よくあるご質問

AIを導入するのに、社内にエンジニアは必要ですか?

必要ありません。導入から運用まで当社がサポートします。社内の担当者には、使い方のレクチャーと手順書をお渡しします。

社外秘の情報が漏れないか心配です。

導入前に、AIへ入れてよい情報と入れてはいけない情報を分類し、アクセス権限とあわせて取り扱いルールを決めます。外部サービスを使う場合は、契約プランごとのデータの扱いを確認したうえで設定します。ただし、いかなる方法でも情報漏えいが起きないことをお約束するものではありません。重要な情報については、そもそもAIに入れない運用を基本とします。

小さな会社でもDX・AI導入は意味がありますか?

1人が複数の業務を兼ねている会社では、対象を1つに絞って進めやすいという面があります。ただし効果の大きさは、対象業務の内容・件数・現在のやり方によって変わります。まずおためし改善便で、御社の場合にどれくらい変わるかを実際に測ってから判断していただけます。

費用対効果が出るか不安です。

まず「おためし改善便」33,000円(税込)で、1つの業務を検証用に動かし、処理にかかる時間と修正の件数を実際に測ります。効果を保証するものではなく、続けるかどうかを判断するための材料をお出しする位置づけです。そのうえで「1業務 改善・定着サポート」55,000円(税込・月額/3ヶ月 総額165,000円)や、より大きなテーマであればPoC、部門ぐるみであれば「大分DX伴走」167,000円(税込・月額/3ヶ月 総額501,000円)へ進むかを選んでいただけます。

IT導入補助金は使えますか?

IT導入補助金の対象になる場合があります。ただし枠・要件・審査基準は年度ごとに変わり、採択を保証することはできません。当社では採択率の見込みをお伝えすることはせず、まず業務の課題から逆算して必要なものを決め、そのうえで補助金が使えるかを確認する順番で進めます。申請書類の作成サポートは別途お見積りいたします。

すでにChatGPT Plusを契約しています。それを活かせますか?

はい、既存契約を活かす設計でご提案します。ChatGPT Plus(個人契約) / Team / Enterprise の使い分け、プロンプトテンプレート整備、社内ガイドラインの作成までを支援します。すでに社員数名が使っている場合は、誰がどう使っているかの棚卸しから始め、組織として効くポイントに再配分します。なお、ChatGPT等の外部AIツールの利用料はお客様ご自身のアカウント契約となり、当社が保有・請求することはありません。

AIに学習させたくないデータがあります。除外できますか?

主要なAIサービスでは、契約プランによって入力データの取り扱いが異なります。導入時に、ご利用予定のプランの規約を確認し、設定できる範囲を整理してお伝えします。あわせて「社外に出してはいけないデータ」を明文化し、アクセス権限・社内ガイドラインとセットで運用を決めます。なお規約や仕様は提供元の都合で変わることがあるため、定期的な確認が必要です。

大分市・別府市以外でも対応できますか?

はい、対応可能です。お打ち合わせはWebミーティング、または弊社へご来社いただく形になります。現地への訪問は大分市・別府市のみとさせていただいております。

導入後の社内教育や運用定着は誰がやるのですか?

社内の担当者の選定と育成までを伴走範囲に含めます。「大分DX伴走」では1つの部門に絞り、現場担当者1〜2名に対して、運用手順の整備・基本的なトラブル対応・データ更新作業の引き継ぎを行います。ただし、当社が離れたあとも同じ品質で運用が続くことを保証するものではありません。担当者が交代する場合に備えて、手順書を残す形で進めます。

効果が出ない場合の解約・返金条件は?

PoC(200,000円/400,000円/600,000円のいずれか)は、契約時に「何をもって判断するか」を一緒に決めます。検証の結果、進めない判断になることも正当な結果として扱い、検証の記録・理由・データの返却と削除の手順をお渡しします。成果を保証するものではなく、導入するか見送るかの判断材料を提供する設計です。「1業務 改善・定着サポート」と「大分DX伴走」は3ヶ月契約のため、中途解約の条件は契約書に個別に定めます。

請求書は適格請求書(インボイス)に対応していますか?

はい、当社は適格請求書発行事業者に登録済みです。インボイス制度に対応した請求書を発行いたしますので、仕入税額控除の対象としてご利用いただけます。

DX推進・AI導入には、IT導入補助金などの公的支援が活用できる場合があります。詳しくはお問い合わせ時にご相談ください。

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芦刈庸介のプロフィール画像
このサービスの担当芦刈庸介代表取締役 / エンジニア

大分県出身。フリーランスを経て2026年に株式会社NewBeginningsを設立。Web制作・アプリ開発・DX支援を通じて、地域の中小企業のデジタル化を伴走支援しています。「ITやDXは難しい」を「IT・DX・AIで楽になった」に変えることがミッション。

自社プロダクト

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