¥33,000(税込)
おためし改善便
全行程 約16〜26時間
紙帳票・音声メモなど1業務を、実際に使える「動く仕組み」にして納品。レポートだけでは終わりません。
- ヒアリング(1回)2〜3時間
現場を見ながら、対象の1業務をこちらからご提案
- 制作(1〜2日)10〜16時間
紙帳票のAI読み取り等、確認・修正できる仕組みを実装
- 納品・Before/Afterシート2〜3時間
動作確認と数字での効果を1枚にまとめてお渡し
- 修正対応(1往復まで)2〜4時間
「今回やらないこと」は事前に書面で合意
大分の中小企業向けに、業務のデジタル化からAI活用まで。現場に合わせて一つずつ実現します。月額3.3万円〜で伴走。
最終更新:
NewBeginningsのDX・AI導入支援は、業務の「見える化→データ整理→運用設計」の3ステップで進めます。 費用の目安:おためし改善便 ¥33,000 / PoCパック 20〜60万円 / 大分DX伴走プログラム 3ヶ月 月額約16.7万円〜 / 運用支援 月額3〜15万円。 大分の中小企業を対象に、初回30分の無料相談から始められます。
1つでも当てはまる方は、まず「整理」から始めましょう。
いきなりツールを入れても定着しません。まず「誰が・何を・どうやっているか」を整理することが第一歩。現場をヒアリングし、改善の優先順位を一緒に決めます。
業務フローの可視化
紙・Excel・口頭で回っている業務を図に起こし、ボトルネックを特定。「何から手をつけるか」が明確になります。
AIに仕事をさせるには、まず「読める形」にデータを整える必要があります。マニュアル、FAQ、議事録などを整理し、AIが参照できる状態にします。
NotebookLM・ナレッジ整備
社内マニュアルやFAQをAIが検索・回答できる形に整備。Google NotebookLMなど、低コストで始められるツールを活用します。
導入して終わりではなく、「誰が・いつ・どう使うか」を決めておくことが定着の鍵。チェック体制・更新ルール・担当者教育まで設計します。
スプレッドシート・GAS自動化
いきなり高額なシステムを作る前に、Googleスプレッドシート+GASで「まず自動化」。コストを抑えて効果を実感できます。
一番解決したい課題は?
現場の業務フローを可視化し、ボトルネックを特定します。
Googleスプレッドシート+GAS、Zapierなどで手作業を削減します。
バラバラのデータを一箇所にまとめ、見える化します。
手順書・マニュアルを整備し、担当者が迷わない仕組みを作ります。
御社に合ったクラウドサービスを選定し、導入から定着まで支援します。
紙の帳票・申請書をデジタル化し、保管・検索・承認を効率化します。
1〜2週間で、紙帳票や音声メモなど1業務を実際に使える「動く仕組み」にします。レポートだけで終わらせません。
小さく作って、実際に業務で試す。効果を検証してから本格導入を判断できます。
現場に定着するまで、隣にいる。目指すのは、私たちが離れても御社だけで回る状態。DX人材を社内で育てながら、施策を1つずつ実装します。看板商品。
PoC後の本番化、データ更新、社内教育、改善提案まで継続的にサポートします。
上記は参考価格(税別)です。規模や内容に応じて個別にお見積りいたします。
初回30分のご相談は無料です。
PRICING TRANSPARENCY
DX/AI支援の費用は「ツール代」ではなく「人が動く時間」で決まります。各プランで、ヒアリングから運用まで何時間かかっているかをそのまま開示しています。他社見積と比較するときの判断材料にお使いください。
¥33,000(税込)
全行程 約16〜26時間
紙帳票・音声メモなど1業務を、実際に使える「動く仕組み」にして納品。レポートだけでは終わりません。
現場を見ながら、対象の1業務をこちらからご提案
紙帳票のAI読み取り等、確認・修正できる仕組みを実装
動作確認と数字での効果を1枚にまとめてお渡し
「今回やらないこと」は事前に書面で合意
20〜60万円
全行程 約40〜100時間
小さく作って実際の業務で2〜4週間試し、「効果が出るか」を本格導入前に確認する。
診断結果から PoC 対象1業務を確定、成功指標 (KPI) を決める
RAG / Bot / 自動化スクリプトのいずれかを動く状態まで構築
マニュアル/FAQ/Excelデータを整理し、AIが参照できる形に変換
現場で実際に使ってもらい、毎週フィードバックを反映
時間削減・誤回答率・現場満足度を数値化、本格導入の判断材料を作成
経営者に対してROI試算 + 次フェーズ提案 (本番化 or PoC終了)
月額約16.7万円〜
全行程 約120時間
現場に定着するまで隣にいる。3ヶ月で施策2本の実装が目標(1本1〜1.5ヶ月が目安)。6ヶ月なら月額15万円〜で施策4本を目指せます。
KPI設定、ロードマップ確定、社内DX担当者候補の選出
一番効きそうな業務を AI/自動化で改善。動く状態まで(目安1〜1.5ヶ月)
PoCで筋がよかったものを本番化。データ更新の仕組みも作る(目安1〜1.5ヶ月)
現場でしか分からない運用課題を毎月吸い上げ、軌道修正
進捗共有・課題相談・次週の優先順位決定(内容により調整)
社内1〜2名にマニュアル+運用ルール+基本トラブルシュートを引き継ぎ
時間削減・売上影響・課題棚卸しを A4 1〜2枚で経営者に提出
月額3〜15万円
全行程 月 約8〜30時間
PoC後の本番化、データ更新、社内教育、改善提案までを継続的に支える。
PoC環境から本番環境へ。アクセス権限・バックアップ・障害監視の設計
マニュアル更新時に AI へ反映、誤回答率を月次で計測し改善
新入社員向けの使い方説明、現場からの相談に slack/Meetで対応
使ってみて出てきた要望を整理、追加実装の見積もりを提示
利用回数・時間削減・課題をシンプルに可視化
「高いシステムを入れる」ことがDXではありません。 今ある業務を「楽にする・見えるようにする・自動にする」こと。その積み重ねがDXです。 社外への発信・問い合わせ導線も同じタイミングで見直したい場合は、DX導入と一緒に整える会社サイトとして制作も合わせてご相談ください。
「自社専用のAIを1から開発する」のは、大企業でも数千万〜数億円のコストがかかります。 しかし、既存のAIに御社のデータを読み込ませることで、 低コストで「御社専用のAI」を実現できます。
この3つを組み合わせることで、開発費を抑えながら、御社の業務に特化したAIを導入できます。
LESSONS
DX/AI導入が「思ったより効かなかった」原因は、導入前の設計と導入後の運用に集約されます。批判するためでなく、依頼前に確認していただくチェックリストとしてお使いください。当社が標準でどう避けているかも併記しています。
現場の業務フローと課題をお聞きし、「どこにDX・AIが効くか」を一緒に整理します。
ツール選定・AI適用プラン・概算費用をまとめ、ご提案します。
マニュアル・FAQ・業務データを整理し、AIが参照できる状態に整えます。
小さく作って試し、現場の声を反映しながら改善。効果を確認してから本番化します。
現場監督が紙の日報を毎日手書き → 事務がExcelに転記 → 月末に集計。転記ミスや記入漏れが頻発。
Googleフォームで現場から直接入力。スプレッドシートに自動集計され、管理者はダッシュボードでリアルタイム確認。
出典: 想定モデル(類似ツール導入時の一般的な効果を参考に算出)
新人からの同じ質問に、ベテランが毎回対応。業務が中断される。
社内マニュアル・過去のQ&Aを整理し、AIチャットボットで自動回答できる仕組みを構築。
出典: 想定モデル(類似ツール導入時の一般的な効果を参考に算出)
打ち合わせ後の議事録作成に毎回1時間。ToDoの抜け漏れも発生。
音声文字起こし+AIによる要約・ToDo抽出を自動化。Googleスプレッドシートに自動転記。
出典: 想定モデル(類似ツール導入時の一般的な効果を参考に算出)
CASE DEEP DIVE
上の事例カードでは結果の数字しか書いていないので、ここでは「なぜその時間削減が見込めるのか」「現場で何が起きていて、何を作ったのか」を想定モデルとして書きます。AI/DX 導入は数字の根拠が見えにくい分野なので、ロジックをそのまま開示します。
建設業での想定ケース15時間/月 事務作業を削減
現場監督10名が紙日報を毎日手書き、事務担当2名が翌朝Excelに転記。月末集計時に転記ミス・記入漏れが頻発し、原価管理の精度が低い。事務担当は転記作業で月20時間以上を消費しており、本来の経営支援業務に時間を割けない状態。
現場側はGoogleフォームをスマホから5分で入力 (写真添付可)、提出と同時にスプレッドシートへ自動転記。管理者向けにLooker Studioで「現場別工数」「材料費推移」のダッシュボードを構築、月末集計の手作業を完全に置換。フォームのUIは現場目線で1画面入力にこだわり、ITが苦手な層も使える設計に。
事務担当の転記作業 月20時間 → 月5時間 (15時間削減)。記入漏れがフォーム必須項目で物理的に防げ、月末の集計待ちで原価確定が遅れる問題も解消。経営者は「翌日には先月の数字が確定する」状態を獲得。集計作業から解放された事務担当は採用業務・補助金申請業務にリソースを移行可能。
サービス業での想定ケース20時間/月 ベテラン対応時間を削減
新人スタッフ5名が「予約変更ルール」「キャンセル料の計算」「領収書発行手順」等の同じ質問をベテラン3名に毎日2〜3回。ベテランの業務が中断される頻度が高く、本来の重要業務 (売上分析・新規企画) に集中できない。マニュアルはあるが10年分の更新で構造化されておらず、新人が探せない。
過去2年のQ&A履歴・現行マニュアル・社内Slackの「よく聞かれる質問」を整理し、RAG (検索拡張生成) でAIチャットボットを構築。Slack上で「キャンセル料は?」と聞くと、最新マニュアルから引用付きで回答。ベテランへのエスカレーションが必要なケースは AI が判断して @ベテラン で通知する設計。
ベテラン1人あたりの質問対応時間 月10時間 → 月3時間 (3名合計で約20時間削減)。新人は深夜・土日でも自己解決できるようになり、勤続意欲が向上。ベテランは新規企画立案や売上分析に時間を投下、結果として店舗売上の前年比+8%に貢献。AIで回答できない複雑な質問のみ人に回る健全な状態に。
建設業での想定ケース10分 議事録作成を1時間→10分に短縮
工務店の打ち合わせ (お客様/協力業者/社内) は週5本、各60〜90分。担当者は会議後に議事録作成で毎回1時間、ToDo抽出も手動で月20時間を消費。ToDoの抜け漏れで「言った言わない」のトラブルが月1〜2件発生し、お客様との関係悪化リスクになっている。
会議に音声文字起こしツール (Notta等) を常設、終了後にAI (ChatGPT API) が自動で「議事概要」「決定事項」「ToDoリスト (担当者/期限つき)」を生成。担当者は内容を確認・微修正してGoogleスプレッドシートに転記するだけ。ToDoは Slack に @担当者 で自動通知し、進捗をWebhookで自動追跡する仕組みも構築。
議事録作成 1時間 → 10分 (約83%削減)。月20時間→月3時間で17時間の余白が生まれ、現場ヒアリング・新規提案に時間を投下できる状態に。「言った言わない」のトラブルは ToDoの担当/期限が機械的に記録されることで月1〜2件 → 0件。お客様からの信頼度も上がり、追加発注率が向上。
※ いずれも想定モデルです。類似ツール導入時の一般的な効果から算出しており、実プロジェクトでは業務量・現場体制により前後します。実際の見積もり・効果試算は無料相談でお見せします。
DX推進・AI導入には、IT導入補助金などの公的支援が活用できる場合があります。 詳しくはお問い合わせ時にご相談ください。
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