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「AIで作ったけど、動かない。」を、動くまで。

ChatGPTやClaudeで作ってもらったアプリ、途中で止まっていませんか。原因を見つけて、ちゃんと動く形まで仕上げます。大分の会社が、オンラインで対応します。

対応できるもの・できないものは、先に正直にお伝えします。

  • まず無料で原因チェック
  • 売り込みは、しません
  • 直した後も一定期間みます
  • 大分の会社・日本語で対応

最終更新:

このページの要点

作りかけ・動かない・引き継いだWeb・アプリを、原因の特定から、動く形まで仕上げます。まず無料の現状チェックから。対応できるもの・できないものは、先に正直にお伝えします。

こんな状態になっていませんか

止まったまま、放っておくと、
もったいない。

  • AIに作ってもらったけど、最後のところで動かない
  • エラーが出て、何が悪いのか自分では分からない
  • 前の業者と連絡が取れず、サイトが古いまま
  • 作りかけのまま、誰に頼めばいいか分からない
  • 公開(インターネットに出すところ)でつまずいている

どれも、よくあることです。恥ずかしいことではありません。
途中まで出来ているなら、イチから作り直すより早く・安く動かせることが多いです。

30秒でわかる

まず、何で作りましたか?

使った道具を選ぶと、当社で対応できるかどうかを、その場でお伝えします。

対応可否チェック1問で確認・無料

上から1つ選ぶと、その場で対応できるかどうかをお伝えします。

原因の話

AIで作ったものが動かないのは、なぜですか?

多くは、プログラムの書き方そのものではなく「あと少し足りない」ところで止まっています。これまで拝見してきた限り、原因はだいたい次の5つのどれかです。

  1. 自分のパソコンの中だけで動いている

    こんな症状
    自分のパソコンでは開けるのに、URLを送った相手の画面では開きません。
    起きていること
    作ったものが、まだ手元のパソコンの中にあります。人に見せるには、置き場所(サーバー)を借りて、そこへ運ぶ作業が別に必要です。AIは「作る」ところまでは手伝いますが、この運ぶ作業は頼まない限りやりません。住所(ドメイン)は、あとから決めても構いません。
    自分で確かめるには
    そのURLが localhost・127.0.0.1・192.168. のどれかで始まっていたら、それは自分のパソコン(または社内)だけの住所です。外からは開けません。ふつうのURLなのに相手が開けないときは、公開の設定か、閲覧制限の可能性があります。
  2. 外部サービスの鍵(キー)が仮の文字のまま残っている

    こんな症状
    画面は出るが、送信・保存・AIの返答など、一部の動作だけ反応しない。多くは「失敗しました」などの表示が出ます。
    起きていること
    外のサービス(メール送信・地図・AIなど)を使う部分には、そのサービス専用の鍵が要ります。AIが書いたものでは、この鍵が「ここにキーを入れる」のような仮の文字のまま残っていることがよくあります。鍵はご本人しか取得できないので、AIには埋められません。
    自分で確かめるには
    設定ファイル(.env という名前が多い)に YOUR_ や xxxx のような仮の文字が残っていないか見てください。.env は先頭がドットの隠しファイルで、Windowsのエクスプローラーも MacのFinderも、そのままでは表示しません(「隠しファイルを表示」に切り替えると出ます)。開くときはメモ帳やテキストエディットで開きます。見つからなければ、そのままご相談ください。🔑 見つかった鍵の文字は、当社を含め誰にも送らないでください。「仮の文字が残っていました」とだけお伝えいただければ十分です。
  3. 部品のバージョンが合っていない

    こんな症状
    英語のエラーが出る。Cannot find module(見つかりません)/is not a function(関数ではありません)といった文が多い。
    起きていること
    プログラムは、他の人が作った部品(ライブラリ=よそで作られた既製の建材)を組み合わせて動きます。部品は日々更新されるので、AIが書いた時点の書き方と、いま手元に入った部品の版が食い違うと、その場で止まります。書き方そのものが間違っているとは限りません。
    自分で確かめるには
    エラーの文をそのままコピーしてお送りください。どの部品が食い違っているかは、こちらで見分けます。
  4. データの保管場所が用意されていない

    こんな症状
    入力しても保存されない。一覧がいつも空。開き直すと消えている。
    起きていること
    入力した内容を「覚えておく」には、データベースという保管場所が別に要ります。画面だけ先に出来ていて、保管場所がまだ無い、という状態です。作りかけのものでは、よく見かけます。
    自分で確かめるには
    別のブラウザかスマホで開いて、さきほど入れた内容が見えるか試してください。見えなければ、その内容はいま使っているブラウザの中だけに残っている可能性が高いです(=共有できる保管場所が別に要ります)。原因01に当てはまる場合は、そもそも別の端末で開けないので、この確認は飛ばしてください。
  5. 頼んだ範囲しか作られていない

    こんな症状
    画面はあるが、押しても何も起きない(エラーも出ず、画面が何も変わらない)。管理する画面が無い。
    起きていること
    AIは指示された範囲だけを作ります。「送信ボタン」を頼めばボタンは出来ますが、「送った内容を受け取って保存する仕組み」は別に頼まないと作られません。作りかけに見えるものでは、よく見かけます。
    自分で確かめるには
    押しても何も起きないボタンと、開かないリンクを数えてみてください。それが、残っている作業の手がかりになります(1つずつの重さは、中を見ないと分かりません)。

5つとも、直せるものです。ただし、どれに当てはまるかは中を見ないと確定できません。当てずっぽうで「たぶんこれです」とは申し上げません。現状診断でお伝えします。

エラーの文や画面の写真は、相談フォームかLINE (新しいタブで開きます)から、そのままお送りください。

できること

原因さがしから、その後の運用まで。

  1. 現状診断

    今あるものを見て、なぜ動かないか・どこまで出来ているかを調べます。原因をお伝えするだけでも構いません。無料〜3万円

  2. 修正・完成

    止まっている原因を直し、足りない部分を作り、インターネットに公開するところまで仕上げます。5〜50万円(規模による)

  3. 動作保証

    納品後、一定期間は不具合があれば無償で対応します(範囲は下記の通り)。「直して終わり」にしません。

  4. 月額保守(任意)

    公開した後の更新・見守り・小さな修正を、月額でお引き受けします。月1.5〜5万円

正直にお伝えします

直せるもの・直せないもの。

何でも直せるわけではありません。当社が責任を持って対応できる範囲を、先にお見せします。

対応できます

  • WordPressブログ・お知らせを自分で更新するサイト
  • HTML / CSS / JavaScript(静的)文字と画像でできた一般的なサイト
  • PHP / Laravel会員機能・お問い合わせ等のあるサイト
  • Next.js / React / Vue / Nuxtアプリのように動く新しめのサイト
  • ↑で作った "AIアプリ"上記の言葉で書かれていれば対応可

今は対象外です(丁寧にお断り)

  • Python(Streamlit / FastAPI / AI・分析系)責任を持って完遂できないため
  • Ruby on Rails / Go同上
  • スマホアプリ(iPhone / Android ネイティブ)同上
  • 決済・複雑なネットショップ・特殊なCMS診断のみ対応。保証は別途お見積り、またはお断り

できないことを「できる」とは言いません。当社が最後まで責任を持てるものだけをお引き受けしています。対象外でも、可能な範囲で「どこに相談すればよいか」のヒントはお伝えできます。

正直な判断

直すのと、作り直すのは、どちらが早いですか?

途中まで出来ているものは、直すほうが早く安く済むことが多いです。ただし次の3つに当てはまるときは、作り直しをおすすめします。当社の売上ではなく、お客様が払う総額が少なくなるほうを選びます。

作り直しをおすすめする、3つの場合

  1. 中身が、当社の対応できない言葉で書かれているとき

    直す側に回っても、最後まで責任を持てません。作り直すか、その言葉を得意とする会社を探すほうが確実です。この場合、当社では修正も作り直しもお引き受けしていません。ご相談と、どこに相談すればよいかのご案内までは承ります。

  2. やりたいことが、作り始めた頃から変わっているとき

    直す量が、作り直す量を超えることがあります。目安は「いまある画面の半分以上に手を入れることになるか」です。そうなったら、作り直したほうが安く早く済みます。

  3. お金や個人情報を扱うのに、土台が安全でないとき

    ここだけは「動けばよい」で済ませられません。部分的な修理でごまかすと、事故が起きたときに取り返しがつかないので、作り直しをおすすめします。

直したほうが早い、3つの場合

  1. 画面はほぼ出来ていて、公開の手前で止まっているとき

    残っているのは運ぶ作業です。診断のあと、短い期間で動くことが多いです。いちばん、もったいない止まり方です。

  2. エラーが1つか2つに固まっているとき

    原因が1箇所に集まっているなら、直す範囲もそこだけで済みます。診断のあと、その場で直ることもあります。

  3. 前の業者が作ったもので、設計がしっかりしているとき

    土台が整っていれば、引き継いで足していけます。作り直すと、その土台まで捨てることになります。

どちらが得かは、中を見ないと分かりません。現状診断のあとに、直す場合と作り直す場合の目安を並べてお出しします。作り直しのほうが安ければ、そう申し上げます。

ご相談から、動くまでの流れ

むずかしい手続きはありません。まず無料で見るところから始まります。

  1. まず無料で相談
    オンライン30分
    今ある画面・URLを見せていただきます。何で作ったかも伺います
  2. 現状を診断
    数日
    なぜ動かないか・どこまで出来ているかを調べてお伝えします
  3. 見積もり・ご判断
    —
    直す範囲と費用の目安をお出しします。やめても大丈夫です
  4. 修正・完成・公開
    規模による
    直して、足りない分を作り、インターネットに公開します
  5. 動作保証・任意で保守
    公開後
    一定期間は無償対応。その後は月額でお見守りも可能です

相談の準備

相談の前に、何を用意すればいいですか?

用意できるものだけで結構です。4つそろっていると話が早く進みます。ひとつも無くても相談はできます。

  1. いまの画面

    URL、または画面の写真(スクリーンショット)。エラーが出ているなら、その文字が写り込んでいるものがいちばん助かります。

  2. 何で作ったか

    「ChatGPT」「Claude」「業者に頼んだ」のどれかで結構です。「分からない」でも構いません。その場合はこちらで調べます。

  3. ファイルの場所

    一式が入ったフォルダ、または保管先(GitHub など、下の用語でいう「設計図の保管庫」)のURL。手元に無ければ、それも含めてご相談ください。

  4. いつまでに・いくらまで

    決まっていなければ「決まっていない」で構いません。急ぎかどうかだけ教えてください。

初回30分のオンライン相談は無料です。画面を一緒に見ながら進めますので、事前に資料をお作りいただく必要はありません。

保証について

「動作保証」の中身を、はっきりさせます。

保証します

  • 当社が修正・完成させた部分が、納品時と同じ環境で正しく動くこと
  • 納品後の一定期間(期間は契約時に明示)、不具合があれば無償で直すこと

保証しません(正直に)

  • お客様や第三者が後から加えた変更による不具合
  • 外部サービス(決済・予約システム等)側の仕様変更・障害によるもの
  • 診断のみのご依頼(=当社が直していない部分)の動作
  • 決済・複雑なネットショップ・特殊な仕組み(診断のみ・保証は別途お見積り、もしくはお断り)

「全部、いつまでも保証します」とは言いません。
守れる約束だけを、はっきりお約束します。

まず、いまの画面を見せてください。

直せるかどうかの見立ては、無料でお伝えします。30分のオンラインからどうぞ。

料金の目安

まずは、これくらい。あとは診断で。

下は目安です。実際の費用は、現状診断で中身を見てから確定します。最初に勝手に高い見積もりは出しません。

  • 現状診断無料〜3万円

    まず原因を調べる。原因を聞くだけでもOK

  • 小規模修正5〜15万円

    エラー解消・足りない一部の追加など

  • 完成・本番公開15〜50万円

    仕上げて、インターネットに公開するまで

  • 月額保守(任意)月1.5〜5万円

    公開後の更新・見守り・小さな修正

上記はすべて目安です。実際の費用は、現状診断で中身を見てから確定します。規模・状態によって変わります。最初から高い見積もりを勝手に出すことはしません。「思ったより安く済んだ」「逆に作り直した方が良い」も、正直にお伝えします。

相談の前に

こんなこと、思っていませんか?

  • Q. 素人が作ったものでも、見てもらえますか?

    A. はい。AIや自分で作ったもの、大歓迎です。途中まで出来ているほど、早く動かせることが多いです。

  • Q. 相談したら、契約しないといけませんか?

    A. いいえ。原因をお伝えするだけでも構いません。その場で売り込みはしません。

  • Q. 直せないと分かったら、どうなりますか?

    A. 正直に「対応できない」とお伝えします。可能なら別の方法や、他で相談できる先のヒントもお伝えします。

言葉の話

サーバー、ドメイン、デプロイ。これは何のことですか?

覚えていただく必要はありません。まずはこの6つから。打ち合わせでよく出る言葉です。家を建てるときの言葉に置き換えて説明します。

サーバー家でいう土地
作ったものを動かし続けて、外から見えるようにしておく場所です。多くは月額で借ります(無料の範囲で足りることもあります)。入力されたデータを貯めるのは、この下の「データベース」という別の仕組みです。
ドメイン家でいう住所
new-beginnings.co.jp のような、人が打ち込むための名前です。年額で借ります。
本番公開・デプロイ家でいう引っ越し
作ったものを土地の上へ運び、住所とつなぐ作業です。ここで止まっているご相談を、よくいただきます。
ソースコード家でいう設計図
プログラムそのものです。設計図にあたります(既製の建材にあたるのが、原因03に出てくる部品=ライブラリです)。これが手元にあるかどうかで、直せる範囲が変わります。
リポジトリ家でいう設計図の保管庫
誰がいつどこを変えたかが残る保管庫です。GitHub がこれにあたります。あると、失敗しても前の状態へ戻せます。
環境変数家でいう鍵の束
外のサービスを使うための鍵を、設計図とは別に保管する場所です(.env というファイル名で置かれることが多く、上の原因02で開いていただくのがこれです)。ここが空だと、その機能だけ動きません。

打ち合わせでこちらが専門用語を使ってしまったら、遠慮なく止めてください。言い換えます。分からないまま進むほうが、あとで高くつきます。

Webレスキューについて よくある質問

  • A.

    中身(プログラム)が、当社が対応できる言葉で書かれていれば直せます。ChatGPTやClaudeで作ったものは、PHP・JavaScript・Pythonなど様々な言葉で書かれます。まず無料で中を見て、対応できるかを正直にお伝えします。中を見る前に「直せます」と断定はしません。

止まっているもの、
まず見せてください。

LINE・オンライン会議・お電話、ご都合に合わせて。
相談だけでも歓迎、売り込みはしません。

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