NewBeginnings

株式会社VINEA様への、Claude Codeの導入支援

株式会社NewBeginningsは、2026年7月から10月まで、株式会社VINEA様にClaude Codeの使い方を1対1でお教えしました。受講された方がお使いのWindows 11のパソコンで、命令(コマンド)を打たずに、Claudeのアプリへ日本語で頼む形で進めました。教科書・手順書・プロンプト集は、毎回当社が作ってお渡ししました。

  • Claude Codeの導入支援・1対1のレクチャー
  • AI導入支援
  • 2026年7月〜10月

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レクチャーの概要

このページでは、当社がどう進めたかを中心にご紹介します。株式会社VINEA様の業務の内容は載せていません。

お客様
株式会社VINEA
テーマ
Claude Codeの導入支援
形式
1対1のレクチャー
期間
2026年7月〜10月
使ったパソコン
受講された方がお使いのWindows 11のパソコン
毎回お渡ししたもの
教科書・手順書・プロンプト集(すべて当社が作成)
最後にお渡ししたもの
Claudeを育てる道具一式(Claudeへの決まりごとを、あとから足していける仕組み)

コマンドを覚えなくても、Claude Codeは使えるか

使えます。今回のレクチャーでは、命令(コマンド)を打つ代わりに、やりたいことをClaudeのアプリへ日本語の一文で頼む形で進めました。

Claude Codeは、Anthropic社のAI「Claude」に、パソコンの中の作業を頼める道具です。もとはターミナル(文字で命令を打つ画面)で使うものですが、レクチャーではClaudeのアプリの「Code」の画面から、やりたいことを日本語の一文で頼む形で進め、命令を覚えていただかなくても済むようにしました。

  1. 頼む人が書くもの

    Claudeのアプリに書く、日本語の一文。たとえば「今日作ったものを、GitHubに保存してください」

  2. Claudeがすること

    必要な命令を選んで、実行する

  3. 当社が添えるもの

    その一文を頼む理由

手順だけでなく、理由も書いたのはなぜか

理由が分かっていれば、画面が手順書と違う時も、次に何を頼めばよいかを考えやすくなるからです。

株式会社VINEA様にお渡しした手順書には、手順1つごとに「なぜやるか」を添えました。手順だけを覚えていると、画面の表示が少し変わっただけで止まりやすくなるためです。

Dockerを入れる

なぜやるか作ったものが、どのパソコンでも同じように動くようにするため

GitHubに保存する

なぜやるかうまくいかなかった時に、前の状態へ戻せるようにするため

※ 図は書き方の例として当社が組み直したもので、お渡しした手順書の写しではありません。

7月から10月までに、何を扱ったか

Claude Codeを入れるところから始め、ほかのサービスとのつなぎ方、書類やメールをClaudeに読ませる使い方を経て、最後に「Claudeを育てる道具一式」をお渡ししました。

下の並びは、扱った順です。

  1. Claude Codeを入れる

    お客様のパソコンにClaude Codeを入れ、最初の設定をする

  2. 作業の土台をつくる

    DockerとGitHubで、作ったものを動かす場所と、残しておく仕組みを整える

  3. 自分で書かずに作る

    プログラムを自分では書かずに、Claudeに頼んで小さなアプリを作る(バイブコーディングと呼ばれる作り方)

  4. ほかのサービスとつなぐ

    Googleドライブ、kintone、Chatwork、Discord、freeeを、Claudeから使えるようにする

  5. 2つの書類を突き合わせる

    2つの書類の中身をClaudeに読ませ、食い違う所を挙げてもらう方法

  6. Discordで返事をする仕組み

    Discordへの書き込みに応じて動くBot(自動で返事をする仕組み)の作り方

  7. メールから情報を拾う

    届いたメールから、要る項目をClaudeに抜き出してもらう方法

  8. Claudeを育てる道具一式

    当社がふだん使っているClaudeへの決まりごとのうちお使いいただけるものと、それを育てていく仕組み

※ どれも、扱った使い方の種類として書いています。実際に使った書類やメールの中身は載せていません。

毎回の教材は、どう作ったか

教科書・手順書・プロンプト集の3つを、毎回当社が作ってお渡ししました。

教科書・手順書・プロンプト集の3つの教材を、机の上に並べた挿絵
教科書
その日のテーマで何ができるのかと、その考え方
手順書
画面で行う手順を1つずつ。手順ごとに「なぜやるか」を添える
プロンプト集
Claudeに頼む言葉の文例。そのまま写して使える形

教材は、作った後に作成とは別の確認の工程で読み直し、分かりにくい文や抜けている手順を直してからお渡ししました。

レクチャーが終わった後に、何が残るか

最後に、「Claudeを育てる道具一式」をお渡ししました。当社がふだん使っているClaudeへの決まりごとのうちお使いいただけるものと、Claudeの仕事で人が直した点をためて、新しい決まりに育てていく仕組みです。

レクチャーが終わった後も、受講された方ご自身でClaudeへの決まりを足していけるようにするためです。毎回お渡しした教材も、手元に残ります。

Claudeを育てる道具一式を、ひとまとめにして表した挿絵

このレクチャーについて、よくある質問

  • 同じレクチャーを頼むと、料金はいくらですか?

    Claude Codeの導入支援の料金は、サービスのページでご案内しています。株式会社VINEA様とのお取引の条件は、このページには載せていません。

    Claude Codeの導入支援の料金を見る

  • Windowsのパソコンでも、受けられますか?

    はい。株式会社VINEA様のレクチャーも、受講された方がお使いのWindows 11のパソコンで進めました。Macなどほかのパソコンをお使いの場合は、無料相談で機種をお聞かせください。

  • 教材は付きますか?

    株式会社VINEA様には、教科書・手順書・プロンプト集の3つを、扱うテーマに合わせて毎回当社が作ってお渡ししました。教材をどう用意するかは、無料相談でお聞かせください。

  • 扱うテーマは、どう決めますか?

    無料相談で、作りたいものや困っていることをお聞きしてから、一緒に決めます。このページの並びは、株式会社VINEA様の場合のものです。

  • 仕事がどれだけ楽になったか、数字で分かりますか?

    このページには数字を載せていません。作業の時間などの変化を当社で測っていないためです。測っていない数字は書かないことにしています。

同じ1対1の形で、受けられるか

受けられます。当社の「Claude Codeの導入支援」で、同じ1対1の形のご相談を承っています。

料金・進め方・ご用意いただくものは、Claude Codeの導入支援のページにまとめています。まずは30分の無料相談で、作りたいものや困っていることをお聞かせください。

まずは、気軽にご相談ください。

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