由布院 陶芸体験 (中規模)
スタッフ 2 名 (夫婦)・体験ブース 2 席海外個人客の予約はすべて Klook 経由で、手数料 28% が利益を圧迫。日本語ホームページのみで自前流入がほぼゼロ
多言語ホームページ + Ask Mate Chat 導入で自前予約比率が 0% → 22% に。月の手数料負担が約 8 万円減
「うちの陶芸を、うちの名前で受けたい」とずっと思っていました。Klook 経由ばかりだと、お客様が誰の体験に来たのか分からなくなる。今は予約の段階から関係が始まります。
「最近、韓国・台湾のお客様が増えた気がする」という現場の感覚は、
大分県全体の宿泊統計 (BODIK 2024 年度) でも同じ傾向が出ています。
大分県 外国人宿泊者 国籍別比率 (2024 年度)
出典: BODIK 大分県観光統計調査月報 2024 年度
この数字は「あなたの体験に来ているお客様」のことです。
海外サイト経由ではなく、自分の名前で予約を取れる導線を作れます。
由布院・国東の体験事業者からよく聞く 5 つの課題と、
当社が提供するサービスを並べました。
韓国・台湾の個人客 (FIT) は事前予約したくても、ホームページが日本語のみで離脱している。Klook 経由は手数料で 25〜30% 飛んでいく。
「言葉の壁さえなければ、もっと直接来てもらえるはず」と感じています。
同時刻に 2 組以上は対応できないのに、Excel と紙で管理しているのでダブルブッキングが月 1〜2 回起きる。お詫び対応に時間が削られる。
「重複したらどうしよう」が頭から離れず、毎朝確認に時間を使っています。
繁忙期は事前予約 + walk-in が重なってキャパオーバーする。スタッフ 1〜3 名で電話・受付・体験指導を全部やっており、リアルタイム在庫が見えていない。
「断るたびに次回はないかも」と思って心が重くなります。
Klook・Viator・GetYourGuide の手数料が体験単価の 25〜30%。掲載は集客に効いているが、利益率は低い。自前 Web 集客を育てたいが SEO の手の付け方が分からない。
「OTA を切ると怖い、でもこのままだと利益にならない」の板挟みです。
お客様の体験中写真を Instagram に上げたいが、スタッフ 1〜3 名で撮影・編集・投稿まで手が回らない。月の投稿が 2〜3 本で止まっている。
「映える素材はあるのに、出せていない」のがもどかしいです。
「個人事業だから DX は大げさ」ではなく、同じ規模・同じ地域の事例です。
海外個人客の予約はすべて Klook 経由で、手数料 28% が利益を圧迫。日本語ホームページのみで自前流入がほぼゼロ
多言語ホームページ + Ask Mate Chat 導入で自前予約比率が 0% → 22% に。月の手数料負担が約 8 万円減
「うちの陶芸を、うちの名前で受けたい」とずっと思っていました。Klook 経由ばかりだと、お客様が誰の体験に来たのか分からなくなる。今は予約の段階から関係が始まります。
事前予約と walk-in の在庫管理を紙とスマホメモでやっており、月 1〜2 回ダブルブッキングが発生。電話対応で体験指導が中断していた
booking + ReLime 導入でリアルタイム在庫が可視化。ダブルブッキングがゼロになり、電話折り返し対応が 1 日 5 件 → 1 件に
※ 上記は参考事例です。同様の成果を保証するものではありません。
「後からお金がかかり続けるんでしょ」という不安をなくすために、
価格を隠しません。
IT 導入補助金の 2026 年枠は、対象ツール・対象事業者の条件を満たす場合、導入費用の一部を補助できる可能性があります。当社は「補助金が通ることを前提とした提案」はしません。補助金なしでも始められる価格帯を基本に提示し、活用の可能性がある場合は案内のみ行います (申請代行は別途)。
※ 補助金は申請内容・審査状況により採択されない場合があります。確実性を保証するものではありません。
相談する前に気になること、正直に答えます。
「止める」ではなく「比率を変える」のが現実的です。海外 OTA は集客力がありますので、いきなり完全撤退するとリスクが大きいです。当社のご提案は、自前の多言語ホームページと予約導線を育てながら、OTA 依存を徐々に下げていく方法です。中規模の体験事業者なら、半年〜1 年で自前比率を 20〜30% まで持っていくのが現実的な目標です。
完璧な翻訳は不要です。体験プログラムの問い合わせは「時間・所要時間・持ち物・キャンセル料」など定型質問が 8 割を占めます。Ask Mate Chat (多言語チャット) はそれらの定型質問を 4 言語 (日本語・韓国語・英語・中国語) で自動応答できます。スタッフが韓国語を話せなくても、来店前の問い合わせと当日のチェックインまでは対応可能です。
これは SaaS の既製品でなく、個別開発の体験予約管理ツールで対応します。体験時間帯ごとに「事前予約枠」と「当日 walk-in 枠」を分けて在庫管理する仕組みを実装可能です (例: 10:00 の回 = 事前予約 2 席・当日枠 2 席)。デモは /catalog/demo/booking で実機を触れます。海外客向けには LINE 連携を前提としない設計でご提案します。価格は規模・要件によりお見積りです。
Ask Mate Chat (多言語チャット) は 24/7 AI 自動応答ができますので、定型質問 (時間・場所・所要時間・持ち物・キャンセル料) はホームページに埋め込んだチャットでお客様自身が確認できます。本当に折り返しが必要な質問だけ、夕方まとめて対応する運用が現実的です。
できます。むしろ小規模ほど、1 件のダブルブッキングや 1 通の問い合わせ取りこぼしが経営に直結します。「個人事業だから大げさ」ではなく、「個人事業だからこそ自動化で時間を作る」発想が向いています。月額 5,000 円から始められる組み合わせもあるので、最小構成からご提案します。
AI で「全自動投稿」はおすすめしません。お客様の写真をそのまま使うのは肖像権の観点で危険ですし、AI 生成テキストだけだと信頼が下がります。当社のご提案は、撮影 (お客様許可済の素材) はスタッフ・キャプション草案を AI・最終確認と投稿はスタッフ、というハイブリッド運用です。月 8 本→月 16 本くらいは現実的に伸ばせます。
ホームページ制作 (日本語・基本) は 15 万円〜です。多言語対応 (韓国語・英語など) は別途お見積りで、機械翻訳ベース + 人手チェックの構成になります。月額は Ask Mate Chat (多言語チャット) = 月 2,980 円〜 (公式 askmatechat.jp、14 日間無料・初期費用 ¥0)。体験予約管理ツールは SaaS 販売しておらず、個別開発でのご提案 (規模・要件によりお見積り) となります。IT 導入補助金 2026 年枠が活用できる場合は実質負担をさらに下げられる可能性がありますが、補助金なしでも始められる価格帯でご提案します。
その感覚はよく分かります。当社の相談は「今の状態を聞かせていただき、何から始めるかを一緒に考える」場です。その場での契約を求めません。相談後にやっぱり必要ないと思えば、それで構いません。由布院・国東は大分・別府からの移動圏なので、対面で伺うこともできます (大分市・別府市は出張対応、その他は Web ミーティング)。まずは電話か Web で 15 分だけ話してみてください。
相談は 15 分から。売り込みはしません。
体験事業の現状を聞かせていただき、どこから手をつけるかを一緒に整理します。
大分・別府はお伺いできます。由布院・国東を含むその他の地域は Web ミーティングで対応します。
相談後に「必要ない」と思えば、それで構いません。
押しつけはしません。まず話してみてください。