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OMIYAGE / 道の駅・土産物

免税レジに、英語・韓国語の店員を 1 人足す。

韓国客 49%、免税対応は日本語 POS のみ、Instagram は 3 ヶ月止まったまま。
道の駅・土産物店の「人を増やせない」を、仕組みで解きます。

棚の前にいるお客様の話です

レジに並んでいるのは、半分が韓国のお客様です。

「最近ハングルが聞こえる」という肌感覚、数字でもそうなっています。
大分県の宿泊統計 (BODIK 2024 年度) を、当社で土産物店向けに集計しました。

49%外国人宿泊者中の韓国人比率2 人に 1 人は韓国からのお客様です
+17.7pp外国人宿泊比率 前年差免税対応の言語負荷も同じだけ増えています
100+ SKU土産物店の常時取扱商品数売れ筋を経験で発注している現場が大半です

大分県 外国人宿泊者 国籍別比率 (2024 年度)

韓国
49%
台湾
18%
中国
12%
香港
8%
その他
13%

出典: BODIK 大分県観光統計調査月報 2024 年度

この数字は「あなたの店のレジに並んでいるお客様」のことです。
ハングルでお会計できる店員が、今日も足りていません。

CHALLENGES

「人を増やせない」前提で、仕組みで補う 5 つの方法。

道の駅・土産物店の現場でよく聞く 5 つの課題と、当社が提供するサービスを並べました。

免税レジで言葉が通じない

韓国・英語圏のお客様が来ても、POS は日本語のみ。免税書類の説明に時間がかかり、後ろに並んだお客様が棚に商品を戻して帰ってしまう。

「失礼な対応をしてないか」と毎回ヒヤヒヤしています。

売れ筋データがなく発注が経験頼み

何が売れたか、何が動いていないかは、ベテランの「肌感覚」で決めている。Excel もなく、季節商品を仕入れすぎて値引き処分することが毎月ある。

担当が辞めたら、何も引き継げないと感じています。

Instagram が続かない

半年前に作ったアカウントが 3 ヶ月止まっている。撮影・キャプション・ハッシュタグまで毎回考えるのが負担で、繁忙期は完全に放置になる。

「やった方がいい」のは分かるが、手が回りません。

棚卸が紙、月末に 1 日潰れる

月末の棚卸は紙の用紙にスタッフが手書きで記入し、事務所で Excel に再入力。数字が合わずに 2 度数えることも多く、月末は売場が薄くなる。

本来の販売時間が、数え直しに消えています。

リピートを促す手段がない

一度買ってくれたお客様に「また買いたい」と思ってもらう仕組みがない。新商品情報を告知する手段が紙のチラシしかなく、海外客はそもそも LINE を使わないため帰国後のリピートにつなげられない。

リピーターは「たまたま近くを通った人」頼みです。
CASE STUDIES

規模が近い土産物店・道の駅の、実際の変化。

「うちみたいな 100 SKU の小さな店には大げさ」ではなく、同じ規模・同じ地域の事例です。

別府市駅前町

別府温泉駅前 土産物店

常時 SKU 約 120・スタッフ 6 名
課題

免税対応が日本語のみで、繁忙期のレジ滞留が平均 8 分。韓国客が会計を諦めて帰る場面が週に数回あった

変化

店頭タブレットに多言語チャットを導入し、免税フローの韓国語・英語ガイドを表示。レジ滞留時間が 8 分 → 2 分に短縮

2 ヶ月後

繁忙期に「ごめんなさい」と言いながらお帰しすることが、毎週のように起きていました。今はパートさんでも免税対応ができて、現場が穏やかになりました。

由布市湯布院町

湯布院 金鱗湖近く 工芸品店

常時 SKU 約 90・スタッフ 5 名 (繁忙期 +3)
課題

紙の棚卸に月末 1 日かかり、Instagram も 3 ヶ月止まったまま。新商品の告知ができていなかった

変化

モバイル棚卸 + AI 投稿補助で、棚卸が 1 日 → 2 時間に。Instagram 月 8 投稿が継続でき、3 ヶ月後にフォロワー +1,200 名

3 ヶ月後

※ 上記は参考事例です。同様の成果を保証するものではありません。

PRICING

費用は最初に全部お伝えします。

「POS を入れ替えるんじゃないか」「売場運用を変えさせられるんじゃないか」
という不安をなくすために、価格と作業範囲を隠しません。

ホームページ制作

15 万円〜
初期費用のみ / 月額なし
  • 商品紹介・店舗情報ページ
  • スマートフォン対応
  • Google マップ連携
  • Instagram 埋め込み対応

Ask Mate Chat (Web 用 多言語チャット)

月 2,980 円〜 (税別)
Free / Starter ¥2,980 / Growth ¥7,980 — 14 日間無料・初期費用 ¥0
  • ホームページに埋め込み (来店前 FAQ)
  • 主要言語対応 (英語・中国語・韓国語など)
  • 24/7 AI 自動応答 (Growth プランは RAG 対応)
  • シナリオ・FAQ を自分で更新できる管理画面

店頭翻訳タブレット (対面接客用)

別途
市販品 (Pocketalk / Google 翻訳タブレット等) の導入支援
  • 対面の免税対応・接客に使える翻訳機
  • 市販品の選定・初期設定をご支援
  • POS は触らないため既存運用と並走可

業務管理ツール (売上・在庫・モバイル棚卸)

個別お見積り
個別開発のためお見積り / 既存 POS と並走可
  • 売れ筋ランキング自動集計 (実装可能例)
  • モバイル棚卸 (スマホで読み取り) (実装可能例)
  • 発注リマインダー (実装可能例)

IT 導入補助金 2026 年枠の活用について

IT 導入補助金の 2026 年枠は、対象ツール・対象事業者の条件を満たす場合、導入費用の一部を補助できる可能性があります。当社は「補助金が通ることを前提とした提案」はしません。補助金なしでも始められる価格帯を基本に提示し、活用の可能性がある場合は案内のみ行います (申請代行は別途)。

※ 補助金は申請内容・審査状況により採択されない場合があります。確実性を保証するものではありません。

FAQ

よくある質問

相談する前に気になること、正直に答えます。

POS を入れ替えなくても多言語対応できますか?

できます。対面の免税対応は市販の翻訳タブレット (Pocketalk / Google 翻訳タブレット等) で十分実用的です。当社は機材選定・初期設定をご支援します。POS には一切触りません。Web 側 (ホームページ・Google マップ流入) は Ask Mate Chat (多言語チャット) で来店前の FAQ を多言語化する組み合わせが現実的です。

Instagram は何回投稿すればいいですか?

理想は週 2 回 (月 8 回) ですが、まずは月 4 回からで充分です。AI 投稿補助を導入すると、スタッフが商品の写真を撮るだけで、キャプション案 3 つとハッシュタグ 10 個を自動で提案します。1 投稿あたりの作業時間は 15 分以内が目安です。「続かない」原因のほとんどは文章作成の負担なので、そこを自動化することで継続率が大きく変わります。

韓国語接客で間違いがあった時の責任はどうなりますか?

対面の翻訳機は「店員が話す」のではなく「お客様自身が翻訳機で確認する」設計に振ることをご提案します。Web 側 (Ask Mate Chat) の重要情報については、当社で監修した日本語マスターから翻訳し、文言を後から修正できる管理画面で運用します。アレルゲンなど法的責任のある情報は、最終的には日本語の正式表示を一次情報として扱う運用にして、対面対応の不安を下げます。

棚卸システムは、スタッフが慣れるまでどのくらいかかりますか?

導入研修 1 時間 + 1 ヶ月の並走運用で、ほぼ全員が使えるようになります。モバイル棚卸はスマホのカメラで商品バーコードを読み取るだけなので、Excel が苦手なスタッフでも操作できる設計です。最初の月だけは紙とアプリの両方で棚卸を行い、数字の差を埋めながら慣れていただきます。完全切替は 2 ヶ月目以降を推奨しています。

繁忙期 (ゴールデンウィーク・お盆) の対応は大丈夫ですか?

バスツアー対応など、繁忙期のレジ滞留が増える時期こそ多言語タブレットが効果を発揮します。事前に繁忙期の予定を伺い、ピーク前に動作確認・スタッフ研修を済ませる進め方をしています。導入直後の繁忙期にいきなりトラブルが起きないよう、必ず閑散期から運用を始めることをおすすめしています。

売れ筋データを見せると、ベテラン担当者が反発しませんか?

よくあるご懸念です。当社は「ベテランの感覚を否定する」のではなく「感覚を数字で裏付ける」立場で提案します。実際の現場では、ベテラン担当者が「やっぱり自分の読みは正しかった」と確認できることが多く、若手スタッフへの引き継ぎ資料にもなります。導入時の説明会では、ベテラン担当者にも同席いただく形を推奨しています。

費用はどのくらいかかりますか?

ホームページ制作は 15 万円〜 (日本語・基本)。多言語対応 (韓国語・英語など) は別途お見積り (機械翻訳ベース + 人手チェック)。Ask Mate Chat (Web 用多言語チャット) は月 2,980 円〜 (公式 askmatechat.jp、14 日間無料・初期費用 ¥0)。店頭翻訳タブレット (Pocketalk / Google 翻訳機) は市販品で別途。業務管理ツールは個別開発のためお見積りです。IT 導入補助金 2026 年枠が活用できる場合は、実質負担をさらに下げられる可能性があります。

「相談したいけど、売り込まれそうで怖い」という気持ちがあります

その感覚はよく分かります。当社の相談は「今の状態を聞かせていただき、何から始めるかを一緒に考える」場です。その場での契約を求めません。相談後にやっぱり必要ないと思えば、それでいいと思っています。大分・別府ならお伺いすることもできます。まずは電話や Web で 15 分だけ話してみてください。

FIRST STEP

「人を増やせない」前提を、
仕組みで解きましょう。

相談は 15 分から。売り込みはしません。
今の店頭・棚卸・SNS の状況を聞かせていただき、どこから手をつけるかを一緒に整理します。

大分・別府はお伺いできます。その他の地域は Web ミーティングで対応します。

他の連絡方法を見る (電話 / メール / LINE)
電話080-2158-8649平日 9:00〜18:00 (土日祝はメール・LINE で)
メールinfo@new-beginnings.co.jp24 時間受付 / 翌営業日以内に返信
LINELINE で相談する短い質問も気軽にどうぞ

相談後に「必要ない」と思えば、それで構いません。
押しつけはしません。まず話してみてください。