別府温泉駅前 土産物店
常時 SKU 約 120・スタッフ 6 名免税対応が日本語のみで、繁忙期のレジ滞留が平均 8 分。韓国客が会計を諦めて帰る場面が週に数回あった
店頭タブレットに多言語チャットを導入し、免税フローの韓国語・英語ガイドを表示。レジ滞留時間が 8 分 → 2 分に短縮
繁忙期に「ごめんなさい」と言いながらお帰しすることが、毎週のように起きていました。今はパートさんでも免税対応ができて、現場が穏やかになりました。
「最近ハングルが聞こえる」という肌感覚、数字でもそうなっています。
大分県の宿泊統計 (BODIK 2024 年度) を、当社で土産物店向けに集計しました。
大分県 外国人宿泊者 国籍別比率 (2024 年度)
出典: BODIK 大分県観光統計調査月報 2024 年度
この数字は「あなたの店のレジに並んでいるお客様」のことです。
ハングルでお会計できる店員が、今日も足りていません。
道の駅・土産物店の現場でよく聞く 5 つの課題と、当社が提供するサービスを並べました。
韓国・英語圏のお客様が来ても、POS は日本語のみ。免税書類の説明に時間がかかり、後ろに並んだお客様が棚に商品を戻して帰ってしまう。
「失礼な対応をしてないか」と毎回ヒヤヒヤしています。
何が売れたか、何が動いていないかは、ベテランの「肌感覚」で決めている。Excel もなく、季節商品を仕入れすぎて値引き処分することが毎月ある。
担当が辞めたら、何も引き継げないと感じています。
半年前に作ったアカウントが 3 ヶ月止まっている。撮影・キャプション・ハッシュタグまで毎回考えるのが負担で、繁忙期は完全に放置になる。
「やった方がいい」のは分かるが、手が回りません。
月末の棚卸は紙の用紙にスタッフが手書きで記入し、事務所で Excel に再入力。数字が合わずに 2 度数えることも多く、月末は売場が薄くなる。
本来の販売時間が、数え直しに消えています。
一度買ってくれたお客様に「また買いたい」と思ってもらう仕組みがない。新商品情報を告知する手段が紙のチラシしかなく、海外客はそもそも LINE を使わないため帰国後のリピートにつなげられない。
リピーターは「たまたま近くを通った人」頼みです。
「うちみたいな 100 SKU の小さな店には大げさ」ではなく、同じ規模・同じ地域の事例です。
免税対応が日本語のみで、繁忙期のレジ滞留が平均 8 分。韓国客が会計を諦めて帰る場面が週に数回あった
店頭タブレットに多言語チャットを導入し、免税フローの韓国語・英語ガイドを表示。レジ滞留時間が 8 分 → 2 分に短縮
繁忙期に「ごめんなさい」と言いながらお帰しすることが、毎週のように起きていました。今はパートさんでも免税対応ができて、現場が穏やかになりました。
紙の棚卸に月末 1 日かかり、Instagram も 3 ヶ月止まったまま。新商品の告知ができていなかった
モバイル棚卸 + AI 投稿補助で、棚卸が 1 日 → 2 時間に。Instagram 月 8 投稿が継続でき、3 ヶ月後にフォロワー +1,200 名
※ 上記は参考事例です。同様の成果を保証するものではありません。
「POS を入れ替えるんじゃないか」「売場運用を変えさせられるんじゃないか」
という不安をなくすために、価格と作業範囲を隠しません。
IT 導入補助金の 2026 年枠は、対象ツール・対象事業者の条件を満たす場合、導入費用の一部を補助できる可能性があります。当社は「補助金が通ることを前提とした提案」はしません。補助金なしでも始められる価格帯を基本に提示し、活用の可能性がある場合は案内のみ行います (申請代行は別途)。
※ 補助金は申請内容・審査状況により採択されない場合があります。確実性を保証するものではありません。
相談する前に気になること、正直に答えます。
できます。対面の免税対応は市販の翻訳タブレット (Pocketalk / Google 翻訳タブレット等) で十分実用的です。当社は機材選定・初期設定をご支援します。POS には一切触りません。Web 側 (ホームページ・Google マップ流入) は Ask Mate Chat (多言語チャット) で来店前の FAQ を多言語化する組み合わせが現実的です。
理想は週 2 回 (月 8 回) ですが、まずは月 4 回からで充分です。AI 投稿補助を導入すると、スタッフが商品の写真を撮るだけで、キャプション案 3 つとハッシュタグ 10 個を自動で提案します。1 投稿あたりの作業時間は 15 分以内が目安です。「続かない」原因のほとんどは文章作成の負担なので、そこを自動化することで継続率が大きく変わります。
対面の翻訳機は「店員が話す」のではなく「お客様自身が翻訳機で確認する」設計に振ることをご提案します。Web 側 (Ask Mate Chat) の重要情報については、当社で監修した日本語マスターから翻訳し、文言を後から修正できる管理画面で運用します。アレルゲンなど法的責任のある情報は、最終的には日本語の正式表示を一次情報として扱う運用にして、対面対応の不安を下げます。
導入研修 1 時間 + 1 ヶ月の並走運用で、ほぼ全員が使えるようになります。モバイル棚卸はスマホのカメラで商品バーコードを読み取るだけなので、Excel が苦手なスタッフでも操作できる設計です。最初の月だけは紙とアプリの両方で棚卸を行い、数字の差を埋めながら慣れていただきます。完全切替は 2 ヶ月目以降を推奨しています。
バスツアー対応など、繁忙期のレジ滞留が増える時期こそ多言語タブレットが効果を発揮します。事前に繁忙期の予定を伺い、ピーク前に動作確認・スタッフ研修を済ませる進め方をしています。導入直後の繁忙期にいきなりトラブルが起きないよう、必ず閑散期から運用を始めることをおすすめしています。
よくあるご懸念です。当社は「ベテランの感覚を否定する」のではなく「感覚を数字で裏付ける」立場で提案します。実際の現場では、ベテラン担当者が「やっぱり自分の読みは正しかった」と確認できることが多く、若手スタッフへの引き継ぎ資料にもなります。導入時の説明会では、ベテラン担当者にも同席いただく形を推奨しています。
ホームページ制作は 15 万円〜 (日本語・基本)。多言語対応 (韓国語・英語など) は別途お見積り (機械翻訳ベース + 人手チェック)。Ask Mate Chat (Web 用多言語チャット) は月 2,980 円〜 (公式 askmatechat.jp、14 日間無料・初期費用 ¥0)。店頭翻訳タブレット (Pocketalk / Google 翻訳機) は市販品で別途。業務管理ツールは個別開発のためお見積りです。IT 導入補助金 2026 年枠が活用できる場合は、実質負担をさらに下げられる可能性があります。
その感覚はよく分かります。当社の相談は「今の状態を聞かせていただき、何から始めるかを一緒に考える」場です。その場での契約を求めません。相談後にやっぱり必要ないと思えば、それでいいと思っています。大分・別府ならお伺いすることもできます。まずは電話や Web で 15 分だけ話してみてください。
相談は 15 分から。売り込みはしません。
今の店頭・棚卸・SNS の状況を聞かせていただき、どこから手をつけるかを一緒に整理します。
大分・別府はお伺いできます。その他の地域は Web ミーティングで対応します。
相談後に「必要ない」と思えば、それで構いません。
押しつけはしません。まず話してみてください。