別府 24 席 居酒屋
席 24・夫婦 2 名 + パート 1 名韓国客が増えたが日本語メニューのみで、注文に毎回 10 分以上かかっていた。客単価も伸びず、追加注文が出ない
多言語メニュー (韓 / 英 / 繁) を QR コードで提供し、注文時間が 10 分 → 2 分に短縮。客単価が 2,800 円 → 3,400 円に向上
「お客様に申し訳ない」気持ちが消えたのが一番大きいです。注文を聞き取れずに笑顔で誤魔化す日々が終わって、追加注文も自然に出るようになりました。
「最近、韓国のお客さんが多い気がする」という感覚、数字で見るとこうなっています。
大分県の宿泊統計 (BODIK 2024 年度) を当社で集計しました。宿泊した方の一部は、夜の街で食事をすると考えられます (当社仮説。直接の統計はありません)。
大分県 外国人宿泊者 国籍別比率 (2024 年度)
出典: BODIK 大分県観光統計調査月報 2024 年度 / ※ 宿泊者の傾向が外食客層にどの程度反映されるかは当社推計 (直接の統計はありません)
この数字は「あなたの店に今夜来るかもしれないお客様」のことです。
ハングルのメニューがあるだけで、選ばれる理由になります。
大分・別府の家族経営の店でよく聞く 5 つの課題と、当社が提供するサービスを並べました。
韓国・台湾のお客様が来ても、指差し・翻訳アプリで毎回 10 分以上かかる。「辛いものは大丈夫?」「アレルギーは?」を聞きたいが、聞けないまま出してしまうことが多い。
「もし辛すぎて怒られたら…」と思いながら、毎回ヒヤヒヤしています。
予約はノートに鉛筆で書いている。電話・LINE・ホットペッパーからの予約を妻と分担して受けるため、月に 1〜2 回は同じ時間に 2 組入ってしまう。お詫びと席のやりくりで疲れる。
一度トラブルがあったお客様は、もう二度と来てくれません。
今日の客数は天気と曜日で予想するしかない。仕入れすぎて月末に廃棄、足りなくて売り逃し、を毎月繰り返している。原価率の管理ができていない。
「あと 2 人前あれば売れたのに」と「これ全部捨てるのか」の両方を、同じ週に経験します。
英語・韓国語のレビューが増えてきたが、何と書いてあるか読めない。返信せずに放置している。星 4 以下のレビューに返信できていないことが、新規客の判断を悪くしている感覚はある。
「読めないから無視」が一番まずいと分かってはいるんですが…。
Instagram を作ったが、3 ヶ月で更新が止まった。営業時間変更や臨時休業の告知が伝わらず、せっかく来てくれたお客様を帰してしまったことがある。
「更新しなきゃ」と思いながら、毎日の仕込みで手が回りません。
「うちみたいな 24 席の店には大げさ」ではなく、同じ規模・同じ地域の事例です。
韓国客が増えたが日本語メニューのみで、注文に毎回 10 分以上かかっていた。客単価も伸びず、追加注文が出ない
多言語メニュー (韓 / 英 / 繁) を QR コードで提供し、注文時間が 10 分 → 2 分に短縮。客単価が 2,800 円 → 3,400 円に向上
「お客様に申し訳ない」気持ちが消えたのが一番大きいです。注文を聞き取れずに笑顔で誤魔化す日々が終わって、追加注文も自然に出るようになりました。
予約は紙ノートで管理し、月 1-2 回の二重ブッキング。ホットペッパー掲載料が月 8 万円かかっていた
booking + 自前予約フォームで二重ブッキングがゼロに。ホットペッパー掲載を縮小し、月 8 万 → 3 万に削減
※ 上記は参考事例です。同様の成果を保証するものではありません。
「後からお金がかかり続けるんでしょ」という不安をなくすために、
価格を隠しません。
IT 導入補助金の 2026 年枠は、対象ツール・対象事業者の条件を満たす場合、導入費用の一部を補助できる可能性があります。当社は「補助金が通ることを前提とした提案」はしません。補助金なしでも始められる価格帯を基本に提示し、活用の可能性がある場合は案内のみ行います (申請代行は別途)。
※ 補助金は申請内容・審査状況により採択されない場合があります。確実性を保証するものではありません。
相談する前に気になること、正直に答えます。
必要です。今のお客様は「店名を Google で検索」してから来店を決めます。Google マップだけだと営業時間とメニューしか伝わりませんが、ホームページがあると「店主の顔」「店の雰囲気」「こだわり」が伝わり、来店ハードルが下がります。20 席だからこそ「来てくれる一人ひとりに選ばれる」仕組みが必要です。15 分のご相談で、必要かどうかを一緒に判断します。
大分の宿泊外国人の 79% が韓国・台湾・中国・香港 (BODIK 2024) なので、日本語 + 韓国語 + 英語 + 繁体字 (台湾・香港) の 4 言語が基本です。ホームページに Ask Mate Chat (多言語チャット) を埋め込めば、お客様がご自分のスマホでメニューや営業時間について質問できます。紙のメニュー翻訳と組み合わせる店舗が一般的です。
口コミの翻訳・返信は Ask Mate Chat の標準機能ではないため、現状は別途の運用支援 (Web 制作 + MEO サービス) でご相談いただく形になります。レビュー監視と返信文の作成サポートは個別オーダーで対応可能です。当社で公式サービスとして提供していない機能を「Ask Mate Chat でできます」とは申し上げません。
ご不安はもっともです。当社の booking は「紙のノートをそのまま画面に再現した」ような直感的な作りを個別開発でご提案します (SaaS 販売はしておらず、規模に合わせた実装になります)。デモで実際にさわって確認していただけます。導入後 1 ヶ月は紙とシステムを併用していただき、慣れてからシステムだけに移行する運用を推奨しています。「難しそう」と思ったら無理に進めません。
「辞める」ではなく「比率を変える」のが現実的です。ホットペッパーは新規集客に強いので完全撤退はリスクがあります。当社がご提案するのは、自前の予約ページ (ホームページ直予約) を育てながら、ホットペッパー依存を徐々に下げる方法です。リピーターは自前経由、新規はホットペッパー、と使い分けることで掲載料を抑えられます。
15 時〜17 時の仕込み時間帯、または定休日の Web ミーティングを多くの店主さんに選ばれています。夜営業中の電話相談 (短時間) も可能です。15 分から対応できますので、まずはご都合の良い時間をお知らせください。大分・別府ならお店にお伺いすることもできます。
ホームページ制作は 15 万円〜です (多言語メニュー対応込みのプランあり)。月額 SaaS は Ask Mate Chat = 月 2,980 円〜 (公式 askmatechat.jp、14 日間無料・初期費用 ¥0)。booking 予約管理ツールは SaaS 販売しておらず、個別開発でのご提案 (規模・要件によりお見積り) となります。IT 導入補助金 2026 年枠が活用できる場合は、実質負担をさらに下げられる可能性があります。まず費用感だけでも無料でお伝えします。
無理に続ける必要はありません。当社のホームページは「お知らせ」「営業時間変更」「臨時休業」だけを更新する設計にできます。月 1 回 5 分で済む運用が現実的です。SNS は「やらない」も選択肢の一つです。続けられないことを前提に、ホームページと Google マップだけで回す設計をご提案することもあります。
相談は 15 分から。売り込みはしません。
今の店の状態を聞かせていただき、どこから手をつけるかを一緒に整理します。
大分・別府はお伺いできます (仕込み時間帯・定休日歓迎)。その他の地域は Web ミーティングで対応します。
相談後に「必要ない」と思えば、それで構いません。
押しつけはしません。まず話してみてください。