この記事の要点
ホームページを価格だけで選ぶと、「問い合わせが来ない」「自分で更新できない」「SEOが弱い」「公開後ほったらかし」になり、結局作り直して高くつく“銭失い”になりがちです。大事なのは値段の数字ではなく、①目的(誰に何を伝え、何をしてほしいか)が設計されているか②公開後に自分で更新できるか③SEOや表示速度など中身の作り④公開後の運用・保守があるか。見積もりは金額でなく「何が含まれるか」で比較しましょう。
「知り合いに安く作ってもらった」「相場より格段に安い業者に頼んだ」——ホームページを“とにかく安く”で発注した結果、問い合わせが1件も来ない、自分では1文字も直せない、数年後に結局作り直し。こうした“銭失い”を、私たちは何度も見てきました。
安いこと自体は悪くありません。問題は「何が安いのか」を確かめずに発注すること。制作する側の本音で、失敗する発注の仕方と、価格より大事な選び方を解説します。
「安物買いの銭失い」になる発注パターン

- 見た目だけで決める:「きれい」だけで、誰に何を届けるかの設計がない→問い合わせが来ない
- 更新できない作りで納品される:直すたびに業者に費用が発生/放置されて古い情報のまま
- SEO・表示速度を考えていない:検索で見つからない・スマホで遅い
- 公開して終わり:運用・改善・保守がなく、作った瞬間が一番良くて後は劣化
- 相見積もりを金額だけで比べる:含まれる作業が違うのに、数字だけで安い方を選ぶ
価格より先に確認すべき4つのこと

- ① 目的の設計:誰に・何を伝え・何をしてほしいか(問い合わせ?予約?採用?)
- ② 更新できるか:公開後、自分たちで文章や写真を直せる仕組みか
- ③ 中身の作り:SEO・表示速度・スマホ対応・セキュリティ
- ④ 公開後の運用:改善・保守・相談できる体制があるか
相場の考え方
「安い=損」でも「高い=安心」でもありません。大事なのは、その金額に“何が含まれるか”。同じ「30万円」でも、目的設計・更新の仕組み・公開後の運用まで入っているものと、テンプレに当てはめて納品して終わりのものでは、価値がまったく違います。見積もりは金額の数字ではなく、項目で比べましょう。
私たち株式会社NewBeginningsは、大分でWeb制作・業務アプリ開発を手がけています(おまかせWeb 15万円(税別))。「安く」でも「高く」でもなく、御社の目的に対して“ちょうどいい”作り方を、含まれる内容まで明確にしてご提案します。
「この見積もり、妥当?」のセカンドオピニオンも歓迎。無料相談でお気軽にどうぞ。 無料相談はこちら
よくある質問
- 安い
ホームページ制作の 何が 問題なのですか? - 安いこと自体ではなく「何が安いのか」を確認せず発注することが問題です。目的設計・更新の仕組み・SEO・公開後の運用が抜けていると、問い合わせが来ず作り直しになり、結局高くつきます。
- ホームページ制作を
選ぶ とき、 何を 基準に すべきですか? - 価格の数字より「目的が設計されているか」「自分で更新できるか」「SEO・表示速度などの中身」「公開後の運用・保守があるか」の4点です。見積もりは金額でなく含まれる項目で比べましょう。
- 相見積もりは
どう 比べればいいですか? - 同じ金額でも含まれる作業が違います。「目的設計」「更新の仕組み」「公開後の運用」が入っているかを項目ごとに比べてください。金額だけの比較は危険です。





