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「人を雇う前に、AIの社員を」|一人社長が事務をAIに手放した話と、御社への導入【2026】

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この記事の要点

AI社員(AIスタッフ)は、メール整理・情報収集・商談準備・書類下書きといった定型業務をAIに任せる仕組み。NewBeginnings自身が毎朝のメール仕分け、市場トレンドの要約、商談台本づくりを自社で毎日使っている。無料の体験診断(60分)で自社業務を棚卸しし、自動化できる業務をその場で1つ動かして確認できる。

一人で会社を回していると、こんな日がありませんか。午前中はメールの返信と請求書づくりで終わり、午後は商談の準備、夜にようやく本来やりたかった仕事に手をつける——。一人社長や少人数の会社の一番の悩みは、「自分が動かないと、会社が止まる」ことです。

その答えとして最近よく聞くのが「AI社員(AIスタッフ)」です。人を雇うのではなく、定型業務をAIに任せる。NewBeginnings自身が、まさにこのやり方で毎日の事務を手放しました。今日はその実体験と、御社にどう導入できるかをお話しします。

NewBeginningsは、自社の事務をAIに手放しました

NewBeginningsは社長1人の会社です。それでも、毎日の事務作業の多くをAIに任せています。たとえば——

  • 毎朝、届いたメールを「要対応」と「ノイズ」に自動で仕分けし、要点だけをSlackに届ける
  • AI業界や市場のニュースを毎朝要約し、「今日見るべき1枚」として配信する
  • 商談の前に相手の会社を入力すると、「何を聞けばいいか」の台本がその場で出てくる
  • 作った文章を、別のAIがチェックして「これは事実か」を検品する

どれも特別なものではなく、「これまで自分がやっていた作業」をAIに渡しただけです。おかげで、朝の15分や商談前の30分が、本来の仕事に戻ってきました。

毎朝のメールを仕分けして、要点だけをSlackへ
毎朝のメールを仕分けして、要点だけをSlackへ

「AI社員」でできること

「AI社員」にできることを、業務の単位で挙げるとこうなります。

  • メールの仕分けと、返信の下書き作成
  • 会議の議事録の自動作成と要約
  • 提案書・見積書のたたき台づくり
  • 市場やお困りごとのリサーチ・要約
  • SNS投稿やチラシの文章・画像の下案づくり

大事なのは「何でもできる魔法」ではなく、「繰り返しの定型業務を肩代わりする」ことです。判断や最終チェックは人が握ったまま、手を動かす部分をAIに渡す、というイメージです。

定型業務をタスク単位でAIに任せるイメージ
定型業務をタスク単位でAIに任せるイメージ

人を雇うのとは、何が違うのか

「それなら人を雇えばいいのでは」と思うかもしれません。AI社員と採用には、こんな違いがあります。

  • 固定費:人の採用は毎月の固定費になります。AI社員は使った分が中心で、辞める心配もありません
  • 即戦力:教育期間がほとんどなく、決めた業務をすぐに回せます
  • 稼働時間:深夜でも早朝でも、メール整理や下書きは止まりません

もちろん、AIは人の代わりに「考える」わけではありません。人を減らすための道具ではなく、一人ひとりが本来の仕事に集中するための道具、と考えるのがちょうどいい距離感です。

「AIに任せて、品質は大丈夫?」への答え

「AIに任せて、品質は大丈夫?」——これは、よく想定される質問だと思います。

NewBeginningsでは、AIが作ったものを、別のAIが独立してチェックする仕組み(二重検品)を入れています。さらに、誰が・何を・どう進めたかが見える「AIオフィス」として可視化しているので、ブラックボックスになりません。「AIが勝手に間違ったことをしていないか」を、人がいつでも確認できる状態にしています。

導入のしかたと料金の目安

導入のしかたと料金の目安は、こうです。

  • 体験診断:無料・60分。御社の業務を一緒に棚卸しし、自動化できる業務を見つけて、その場で1つ動かして確認します
  • スターター構築:18万円〜(秘書役のAI1体+自動化1〜2本)
  • フル構築:30万円〜(複数のAIの役割+自動化3本+運用マニュアル)
  • 運用顧問:月3〜5万円(毎月のチューニング、自動化の追加、相談し放題)

いきなり大きく始める必要はありません。まずは無料の体験診断で、「自社のどの業務が自動化できそうか」を見てみるのがおすすめです。

まずは無料の体験診断から

NewBeginningsは大分の会社です。同じ一人社長・少人数の経営者として「どこが大変か」が分かるからこそ、肩の力を抜いて使えるAI社員をご提案します。

「うちの業務でも使えるの?」と思ったら、まずは無料の体験診断から。御社の1日が、どう変わるか一緒に見てみましょう。

よくある質問

専門知識がないと使えませんか?
いいえ。難しい設定はこちらで行います。お客様は普段どおりメールやSlackを使うだけです。
うちの業種でも使えますか?
業種を問いません。まずは無料の体験診断で、御社の業務のどこが自動化できるかを一緒に確認します。
会社のデータは安全ですか?
取り扱う情報の範囲は事前に決め、社外に出さない設計でご提案します。詳しくは体験診断でご説明します。
人を減らさないといけませんか?
いいえ。AI社員は人を減らす道具ではなく、一人ひとりが本来の仕事に集中するための道具です。

大分でAI導入・業務自動化をお考えなら、株式会社NewBeginningsにご相談ください。チャットボットによる問い合わせ自動化、議事録の自動作成、社内ナレッジの検索システムなど、中小企業でも手の届く価格帯でAI活用を支援しています。診断〜PoC〜運用定着までのパッケージは 大分のAI導入・DX推進パッケージ で紹介しています。「そもそもDX/AIって?」を3分マンガで知りたい方には マンガでわかる!ほんとのDX(全8話) が入り口としてわかりやすいです。まずは「どの業務にAIが効くか」を診断するところから始められます。

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芦刈庸介のプロフィール画像
この記事の担当芦刈庸介代表取締役 / エンジニア

大分県出身。フリーランスを経て2026年に株式会社NewBeginningsを設立。Web制作・アプリ開発・DX支援を通じて、地域の中小企業のデジタル化を伴走支援しています。「ITやDXは難しい」を「IT・DX・AIで楽になった」に変えることがミッション。

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