一人で会社を回していると、こんな日がありませんか。午前中はメールの返信と請求書づくりで終わり、午後は商談の準備、夜にようやく本来やりたかった仕事に手をつける——。一人社長や少人数の会社の一番の悩みは、「自分が動かないと、会社が止まる」ことです。
その答えとして最近よく聞くのが「AI社員(AIスタッフ)」です。人を雇うのではなく、定型業務をAIに任せる。NewBeginnings自身が、まさにこのやり方で毎日の事務を手放しました。今日はその実体験と、御社にどう導入できるかをお話しします。
NewBeginningsは、自社の事務をAIに手放しました
NewBeginningsは社長1人の会社です。それでも、毎日の事務作業の多くをAIに任せています。たとえば——
- 毎朝、届いたメールを「要対応」と「ノイズ」に自動で仕分けし、要点だけをSlackに届ける
- AI業界や市場のニュースを毎朝要約し、「今日見るべき1枚」として配信する
- 商談の前に相手の会社を入力すると、「何を聞けばいいか」の台本がその場で出てくる
- 作った文章を、別のAIがチェックして「これは事実か」を検品する
どれも特別なものではなく、「これまで自分がやっていた作業」をAIに渡しただけです。おかげで、朝の15分や商談前の30分が、本来の仕事に戻ってきました。

「AI社員」でできること
「AI社員」にできることを、業務の単位で挙げるとこうなります。
- メールの仕分けと、返信の下書き作成
- 会議の議事録の自動作成と要約
- 提案書・見積書のたたき台づくり
- 市場やお困りごとのリサーチ・要約
- SNS投稿やチラシの文章・画像の下案づくり
大事なのは「何でもできる魔法」ではなく、「繰り返しの定型業務を肩代わりする」ことです。判断や最終チェックは人が握ったまま、手を動かす部分をAIに渡す、というイメージです。

人を雇うのとは、何が違うのか
「それなら人を雇えばいいのでは」と思うかもしれません。AI社員と採用には、こんな違いがあります。
- 固定費:人の採用は毎月の固定費になります。AI社員は使った分が中心で、辞める心配もありません
- 即戦力:教育期間がほとんどなく、決めた業務をすぐに回せます
- 稼働時間:深夜でも早朝でも、メール整理や下書きは止まりません
もちろん、AIは人の代わりに「考える」わけではありません。人を減らすための道具ではなく、一人ひとりが本来の仕事に集中するための道具、と考えるのがちょうどいい距離感です。
「AIに任せて、品質は大丈夫?」への答え
「AIに任せて、品質は大丈夫?」——これは、よく想定される質問だと思います。
NewBeginningsでは、AIが作ったものを、別のAIが独立してチェックする仕組み(二重検品)を入れています。さらに、誰が・何を・どう進めたかが見える「AIオフィス」として可視化しているので、ブラックボックスになりません。「AIが勝手に間違ったことをしていないか」を、人がいつでも確認できる状態にしています。
導入のしかたと料金の目安
導入のしかたと料金の目安は、こうです。
- 体験診断:無料・60分。御社の業務を一緒に棚卸しし、自動化できる業務を見つけて、その場で1つ動かして確認します
- スターター構築:18万円〜(秘書役のAI1体+自動化1〜2本)
- フル構築:30万円〜(複数のAIの役割+自動化3本+運用マニュアル)
- 運用顧問:月3〜5万円(毎月のチューニング、自動化の追加、相談し放題)
いきなり大きく始める必要はありません。まずは無料の体験診断で、「自社のどの業務が自動化できそうか」を見てみるのがおすすめです。
まずは無料の体験診断から
NewBeginningsは大分の会社です。同じ一人社長・少人数の経営者として「どこが大変か」が分かるからこそ、肩の力を抜いて使えるAI社員をご提案します。
「うちの業務でも使えるの?」と思ったら、まずは無料の体験診断から。御社の1日が、どう変わるか一緒に見てみましょう。


