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PAINTING / 塗装業DX

見積・写真・段取りを整えて、現場が回る会社へ

「誰かが休むと止まる」を、仕組みで解消

大分県の塗装会社向けに、見積作成から現場写真管理、段取り共有までを一気通貫でDX伴走します。職人さんのスマホ操作に優しい設計。

見積自動化現場写真AI分類段取り共有粗利管理

初回相談は無料

30分のヒアリングで、塗装業特有の課題を整理します。

小さく始められる

診断だけでもOK。まずは1つのテーマから。

塗装業の現場では、こんなことが起きていませんか?

  • 見積を毎回イチから作り直している

    前回の見積を探してコピペ、相場と突合、粗利計算……1件に30分以上かかり、営業の時間が削られています。

  • 現場写真がスマホの中でバラバラ

    施工前・中・後・指摘の写真が整理されず、役所検査の報告書作成が1現場1時間。週5件で月20時間の非稼働時間。

  • 段取り変更がLINEで流れて見落とす

    「明日、材料の搬入を1時間早めて」がグループLINEで流れ、翌朝に「聞いてない」で手戻り。信頼とお金が溶けます。

  • 粗利が読めず、安請け合いが続く

    材料費の値上げ、職人工賃、車両費……感覚で見積もって、月末に「思ったより残らない」を繰り返す。

  • 営業担当が辞めると顧客情報が消える

    名刺は引き出しの奥、過去の取引履歴はExcel、見積PDFは個人フォルダ。引き継ぎに3ヶ月かかる。

  • 職人はITが苦手、難しいツールは使われない

    月額SaaSを契約しても、現場では結局LINEと紙に戻る。使われないシステムにお金を払い続けている。

塗装業向けDX支援の具体策

紙・Excel・LINEで回している運用を活かしながら、現場が実際に使える形に少しずつ変えます。

01

見積テンプレ化 + 粗利自動計算

前回の見積データと相場をAIが提案、面積・塗料量から材料費を自動計算。職人工賃・車両費も固定値で自動反映、粗利率がリアルタイムで見える。

02

現場写真のAI自動分類 → PDF報告書

スマホで撮った写真をGPS・日時・施工段階(前/中/後/指摘)でAIが自動分類。役所フォーマットのPDFが1クリックで出力できる。

現場写真→PDF報告書デモを触る
03

段取りカレンダー + LINE連携

職人別・現場別のタイムラインに変更を書き込むと、該当職人のLINEに即通知。「聞いてない」がゼロに。過去の変更履歴も残る。

04

名刺→顧客DB化で引き継ぎが3日で完了

引き出しに溜まった名刺をスキャン、AIがタグ付け。90日連絡なしで自動リマインド、過去案件もワンクリックで呼び出せる。

名刺→CRMデモを触る

導入で期待できる効果

月10h
見積作成時間の削減

月30件 × 20分 短縮(目安)

1時間→5分
報告書作成の短縮

1現場あたりの事務時間

0件
段取り連絡漏れ

LINE通知の自動化による

※数値は同業種の一般的な事例に基づく目安です。実際の効果は御社の規模・現状により異なります。

塗装業におすすめのパッケージ

PLAN A

AI活用診断(現場訪問版)

「何から始めるべきか」が分からない段階。現場を見てから優先順位を決めます。

5〜15万円
PLAN B

PoCパック(お試し導入)

1テーマに絞って実際に動くものを作り、現場で2〜4週間試せます。

20〜60万円
PLAN D

大分DX伴走プログラム

現場に定着するまで3〜6ヶ月、DX担当者を社内に残して施策を動かします。

50万円 / 90万円

塗装業のお客様からよくある質問

職人さんがスマホに不慣れでも使えますか?

はい。写真を撮って送るだけ、カレンダーはタップだけ、といった最低限の操作に絞った設計にします。難しい入力はすべて事務所側で集約します。

今使っているエクセル見積を捨てずに済みますか?

大丈夫です。既存のExcelから段階的に移行できます。まずは書式を保ったままクラウド化し、慣れてきたら自動計算や相場参照を追加します。

現場写真のAI分類はどのくらい正確ですか?

初期の正答率は80%程度ですが、現場で修正を重ねる毎に向上します。確信度が低い写真は「要確認」タブに自動振り分けされるので、誤分類のまま役所に出すことはありません。

どのくらいの期間で効果が出ますか?

見積テンプレ化は導入翌週から効果が出ます。現場写真の分類は2〜3週間で精度が安定、段取り共有は1ヶ月で「聞いてない」がほぼゼロになります。

まずは30分、塗装業の現状を聞かせてください

初回相談は無料です。診断だけでもOK。「何から始めればいいか」を一緒に整理します。