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CONSTRUCTION / 建設・工務店DX

施主連絡・図面・工程を整えて、手戻りと書類時間を止める

「LINEと電話と現場」を、ひとつの流れに

大分の中小工務店・建設会社向けに、施主ポータルから図面クラウド・工程共有・請求書自動化までを伴走支援。現場監督が現場に集中できる体制をつくります。

施主ポータル図面クラウド工程LINE連動請求書自動化

初回相談は無料

30分のヒアリングで、建設・工務店特有の課題を整理します。

小さく始められる

診断だけでもOK。まずは1つのテーマから。

工務店の現場では、こんな「事務所作業」が夜の時間を奪っていませんか?

  • 施主との連絡がLINE/電話/メールでバラバラ

    「前に言ったやつ、どこだっけ?」が頻発、現場監督が過去のLINEをスクロールして10分探す。トラブル時「言った/言わない」が残らない。

  • 最新図面がどれか現場で分からない

    図面の更新が紙+メール添付で回覧、古い版で施工して手戻り1日。「これ最新?」の電話確認が毎現場1〜2件発生。

  • 工程変更が職人に伝わらず手待ち発生

    「明日は雨で外壁できない」がグループLINEで流れ、翌朝に「聞いてない」で別職人が現場待機。人件費1日2万円の損失。

  • 請求書発行が月末に集中、入金遅延

    月末3日で20件の請求書を手書き作成、発行が月初にズレて入金が1ヶ月遅れる。キャッシュフローが慢性的に逼迫。

  • 現場写真・議事録が個人フォルダに散在

    完了検査時に「あの打ち合わせ、誰が議事録取った?」で30分探す。引き渡し後のクレーム対応で証拠が出てこない。

  • ベテラン大工の段取り力が引き継げない

    50代の棟梁が引退すると「何日でどこまで進むか」の読みが消える。若手は5年かけて覚えるしかない。

建設・工務店向けDX支援の具体策

現場のLINE・紙・口頭連絡を尊重しながら、「最新情報が1箇所に集まる仕組み」を段階的に導入します。

01

施主ポータル + 連絡履歴の一元化

LINE・電話・メールの連絡を自動で案件ごとに紐付け、施主と工務店が同じ画面で確認。「言った/言わない」がタイムスタンプ付きで残る。

顧客チャネル統合デモを触る
02

図面クラウド + 最新版強制表示

スマホで図面を開くと常に最新版が表示、古い版は自動ロック。現場で「これ最新?」の電話確認がゼロに、手戻りも激減。

03

工程カレンダー + 職人LINE自動通知

天気・遅延・変更を工程に書き込むと該当職人のLINEに即通知。出面・手待ち時間を可視化し、人件費ロスを削減。

04

請求書自動生成 + 入金リマインド

工事完了ステータスから請求書を自動生成、PDFで施主に送信。入金予定日超過を検知して自動リマインド、キャッシュフローが安定。

05

現場写真のAI分類 → PDF報告書

スマホ撮影の写真をGPS・日時・工程別にAIが自動分類。完了検査用・引き渡し用・クレーム対応用のPDFを1クリックで出力。

現場写真→PDF報告書デモを触る
06

ベテラン段取り力の言語化

棟梁の「この規模なら何日」の感覚を過去データから数値化、若手が類似案件で工程見積もりできるAI補助ツールを構築。

導入で期待できる効果

月15h
書類作成時間の削減

請求書+報告書+議事録(目安)

0件
「最新図面どれ?」電話

強制表示による

-1日
平均手戻り時間

工程LINE通知の定着後(目安)

※数値は同業種の一般的な事例に基づく目安です。実際の効果は御社の規模・現状により異なります。

建設・工務店におすすめのパッケージ

PLAN A

AI活用診断(現場訪問版)

実際の現場と事務所の両方を観察してから優先順位を決めます。

5〜15万円
PLAN B

PoCパック

「施主ポータルだけ」「図面クラウドだけ」など1テーマ2〜4週間で形にします。

20〜60万円
PLAN D

大分DX伴走プログラム

3〜6ヶ月で業務全体をDX化。棟梁の段取り力AI化まで含める場合はこちら。

50万円 / 90万円
PLAN C

定着・運用サポート

導入後の追加施策を月1ペースで継続。

月額3万円〜15万円

建設・工務店のお客様からよくある質問

職人がスマホに不慣れで、LINEしか使えません

LINE公式アカウント連携を基本にします。職人さんは普段のLINEで通知を受け取り、タップするだけで図面や工程が見られる設計にします。

CADソフト(JW_CAD/AutoCAD)と連携できますか?

PDF/DWG/JWW形式のアップロード・バージョン管理に対応します。CADソフト自体の置き換えはせず、最新版を全員で共有する仕組みに集中します。

公共工事の電子納品フォーマットに対応できますか?

国交省の電子納品要領に準拠したフォルダ構成・ファイル命名での出力に対応します。CALS/EC対応が必要な現場は診断段階で確認します。

元請け・下請け間の調整が複雑です。運用が回りますか?

元請けに閲覧権限、下請けに更新権限を分ける権限設計と、紙の出面管理との併用期間を2〜4週間設けることで、段階移行が可能です。

まずは30分、建設・工務店の現状を聞かせてください

初回相談は無料です。診断だけでもOK。「何から始めればいいか」を一緒に整理します。