
現場と書類、月30時間取り戻す
「現場と書類、両方は無理」を、仕組みで両立する。
安全書類と現場写真と職人手配で深夜まで残る毎日を、現場の人が触れる形のまま少しだけ"楽"にする。元請け書式は変えずに済む。それが大分流の建設DX(現場業務を少しだけ"楽"にする取り組み)です。
- 初回30分 無料
- 元請け書式に対応
- 既存帳票運用も継続可
あなたの会社、月にどれだけ時間と
お金を「事務作業」で失っていますか?
4 つの質問に答えるだけで、年間の隠れた損失額を計算します。
電話番号もメールアドレスも不要、その場で結果が出ます。
日田市・建設会社 社長 山田社長(58歳・スタッフ12人)の、
ある日の物語。
数字だけでは伝わらない「現場の苦痛」を、6 コマで再現します。
- 01

「これ全部、明日朝までに出さなあかん…」
夜21時、現場事務所で山田社長が FAX で届いた安全書類の束を1枚ずつ確認している。
日田の建設会社・山田社長(仮)。スタッフ12人、月15現場を回す毎日。
- 02

「この雨で誰をどこに回すか、急いで決めな…」
早朝、雨が降る現場の前。スマホを濡れた手で操作しながら困った表情。職人2人がカッパで待っている。
突然の天候変化で職人手配を組み直し。1本ずつ電話して「明日来れる?」を聞く。
- 03

「また忘れてた、外構の項目…」
事務所のデスクで、紙の見積書に黄色マーカーを引きながら、項目漏れを必死に探している。
見積項目漏れで利益が消える。10万円単位の損失が積み重なる。
- 04

「現場写真→PDF、安全書類も自動、ほんまにできるん?」
夕方、デスクのヘルメット横でラップトップを見つめている。窓の外は夕日。
「AI 現場監督 + AI 事務 + 安全書類 AI」の文字に目が止まる。
- 05

画面で、現場写真が時系列・施工段階別に自動分類され、安全書類の下書きが生成される。
Before:事務作業 月132時間 → After:月53時間。 見積項目漏れも AI チェックで激減。
- 06

「現場と引渡し、両方ちゃんとできた。」
夕方の完工した住宅前で、施主夫婦と山田社長が握手している。職人たちが背景で見守っている。
日田の建設会社・山田社長(仮)の会社が、月30時間を取り戻した日。
建設・工務店を、AI で「外注」する
4 人のショールーム
ツールではなく 役職 として AI を雇う発想です。 気になる社員の「触ってみる」を押すと、その場でデモが動きます。
AI現場監督
AI 現場監督(写真・進捗)
現場写真がスマホで埋もれる問題を、撮るだけで時系列・施工段階別に自動分類。元請けフォーマット PDF を 3 秒で出力。
年間 540 万円の価値/主任0.6人分 + 事務0.5人分準備中
AI経理
AI 事務(見積・安全書類)
見積項目漏れを AI が自動チェック、過去案件と比較して抜けを警告。安全書類の下書きも AI 生成、本社事務員の負担を半減。
年間 360 万円の価値/経理担当0.8人分準備中
AI社内知識担当
AI 現場ナレッジ(施工マニュアル)
過去の施工事例・対処方法・元請け別ルールを AI に質問できる現場内ナレッジ。「この施工、前どうした?」が検索3秒に。
年間 120 万円の価値/ベテラン1人分の知識継承
画面サンプルAI窓口
AI 受付(取引先・施主問合せ)
元請け・施主からの「進捗どう?」「変更お願いしたい」電話を AI が一次応対。緊急性のあるものは即取次。
年間 420 万円の価値/夜間受付担当1人分
※ ショールームに並ぶのは、AI 社員カタログの「建設・工務店に効く」抜粋です。 すべての社員(合計 8 人)は AI 社員カタログで見られます。
戻った時間は、こうやって
会社と生活に積み上がります。
- 01
月30時間が戻る
見積・写真整理・安全書類・職人手配の4作業合計(試算)
- 02
月3件多く現場が回せる
事務時間が減れば現場巡回・新規受注対応に時間が使える
- 03
売上+150万円/月
1現場平均50万円 × 月3件(試算)
- 04
社長が現場に戻れる
事務机ではなく、現場で職人と話す時間が増える
※「月1回、息子と夕食」は田島さん(仮)のストーリーから引いた一例です。時間の使い道は御社の状況によって変わります。
実例 / 動くデモ / 想定シミュレーション
実顧客事例がまだ揃っていない領域は、実例ではなく動くデモとして、または架空のシミュレーションとして明示します。盛らない、嘘をつかない。
動くデモ現場写真の山を、5分でPDF報告書に
建設業でよくある「現場写真がスマホで埋もれる」問題を、AI が時系列・施工段階別に自動分類するデモです。元請けフォーマット PDF が 3 秒で出力されます。
- 1現場1時間5分報告書作成時間
- 紙ファイルPDF自動出力元請け提出形式
※ これは実顧客事例ではなく、動くデモです。
動くデモ紙の職人手配・シフトを、自動でデータに
建設業の職人手配で起きがちな「電話を1本ずつ回して人を集める」問題を、AI が空き状況把握+一斉打診するデモです。
- 電話1本ずつ一斉打診職人手配
- 1時間5分緊急シフト調整
※ これは実顧客事例ではなく、動くデモです。
- 想定シミュレーション
建設会社 山田社長(仮)が、月30時間取り戻したら
スタッフ12人・月15現場・事務時間4時間/日 の建設会社が、上記AI社員を導入した場合のシミュレーション。実顧客事例ではなく、計算機(Block2)と同じ業界平均を使った試算です。
- 月132時間月53時間事務作業時間
- 年¥317万年¥127万事務人件費(時給2,000円換算)
- 月15現場月18現場対応可能現場数
※ 架空のシナリオです。実際の効果は御社の規模・現状により異なります。
建設・工務店向け、2 つのパッケージ
汎用プランではなく、建設・工務店の現場でフィットする 2 種類だけ。価格は税別、ぜんぶ込みです。
- PLAN A
PoC: 現場写真→PDF報告書(4 週間)
まず1つだけ、現場写真を撮るだけで自動分類→元請けフォーマット PDF 出力に。「写真整理が地獄」を終わらせる。
25万円〜(一括)- 建設業向け写真分類ルール構築
- 元請けフォーマット(KY書類・工事写真台帳)対応
- スマホアプリでの現場入力
- 4 週間の現場検証 + 微調整
- 4 週間後、合わなければ止められます(解約OK)
- おすすめPLAN B
伴走: 写真 + 安全書類 + 現場ナレッジ(3〜6 ヶ月)
現場写真の自動化に加えて、安全書類自動生成・見積項目漏れチェック・現場ナレッジの蓄積まで一気通貫で。社長が現場に戻れる体制を作る。
月7万円〜(最低6ヶ月)- AI 現場監督(写真・進捗)
- AI 事務(見積・安全書類)
- AI 現場ナレッジ(rag-knowledge)
- AI 受付(元請け・施主問合せ)
- 月次レビュー会議
- 1ヶ月で止められます(日割り精算)
建設・工務店のお客様から、よくある質問 7 件
Q01.元請けの安全書類書式が複雑です。AI で対応できますか?
元請け別の書式(KY書類・工事写真台帳・新規入場者教育記録など)にカスタマイズ対応します。導入時に過去 3 案件の元請け書式を取り込んで、社員の手書きパターンを AI が学習します。
Q02.職人さんがスマホ操作が苦手です
職人さん側の操作は「写真を撮る」「LINE で送る」だけに絞ります。難しい入力・分類・PDF 化は事務所側の AI(または事務員)が引き受けます。導入時に現場で一緒に動作確認します。
Q03.雨天で現場が飛んだ時の職人手配も自動化できますか?
半自動化できます。「明日の現場、雨で延期」と社長がカレンダーに反映すると、関係する職人さんの LINE に自動で再通知が飛びます。「聞いてない」がゼロになります。完全自動化(天気予報連動)は B プランで段階導入できます。
Q04.見積テンプレが元請けごとに違います
元請け別・案件別のテンプレ切り替えに対応します。御社既存の Excel 見積を起点に、書式を保ったまま自動化します。書式変更にも追従できます。
Q05.紙の手書き見積を完全に捨てなくてもOK?
OKです。「現場で渡す見積は紙、本社の管理はクラウド」のような併用が一番現実的です。手書き見積もスマホで撮れば AI が自動でデータ化します。紙→デジタルの移行は 1 年かけてゆっくりで大丈夫です。
Q06.個人宅の施主情報(住所・電話)の扱いは?
日本国内のサーバーに暗号化保存します。アクセスログを残し、退職者のアクセス権を即座に剥奪できる設計です。個人情報保護法の事業者要件も満たします。
Q07.PoC(4 週間)で合わなかったら止められる?
止められます。PoC 4 週間後、ご不満なら一切の継続義務なくクローズできます。導入費用も成果が見えなかった場合、過半返金(要相談)です。リスクはこちらが持ちます。
建設・工務店DX、まず 30 分話してみませんか?
初回相談は無料です。「何から始めればいいか」を、御社の現場の言葉で一緒に整理します。
電話番号も住所も、相談時にいただきません(必要になったら、その時に)。
合わなかったら 1 ヶ月で止められます。費用も日割り精算。リスクはこちらが持ちます。
- 30 分で終わります必要なら 60 分まで延長 OK
- 大分密着・来社 or Webご来社(大分市内オフィス)または Web ミーティング ※大分市・別府市は出張も可
- 営業電話なしこちらから売り込み連絡は一切しません

