
発注処理、月20時間取り戻す
「あの在庫、いま何個ある?」を、画面ひとつで答える。
FAX と Excel と棚の往復で社員さんが走り回る毎日を、紙の運用は残したまま画面1つで完結する形に整える。それが大分流の商社DX(取引業務を少しだけ"楽"にする取り組み)です。
- 初回30分 無料
- 取引先データは閉域運用
- 既存 FAX 運用も継続可
あなたの会社、月にどれだけ時間と
お金を「事務作業」で失っていますか?
4 つの質問に答えるだけで、年間の隠れた損失額を計算します。
電話番号もメールアドレスも不要、その場で結果が出ます。
大分市・卸売会社 社長 高橋社長(50歳・スタッフ7人)の、
ある日の物語。
数字だけでは伝わらない「現場の苦痛」を、6 コマで再現します。
- 01

「今日も発注入力からか…」
朝、事務所のFAX機から次々と発注書が出てくる。高橋社長が一枚ずつ手に取って Excel に入力し始める。
大分の卸売会社・高橋社長(仮)。スタッフ7人、月50社の取引先を相手にする毎日。
- 02

「あの商品、いま何個あったかな…」
電話を持ったまま、倉庫の棚の前に立ち、在庫を目で確認している。
在庫照会1件で5〜10分。電話の向こうのお客さんを待たせる。
- 03

「またこの計算、ミスったら怒られる…」
事務所のデスクで、紙の価格表に赤ペンで書き込みをしている。電卓と複数の見積もり下書き。
価格表は紙、計算はExcel、見積はWord。3つ往復するだけで疲弊する。
- 04

「AI で在庫照会と見積、ほんまにできるん?」
夕方、お茶を飲みながらノートPCでLPを見ている。窓の外は夕日。
「AI 事務 + AI 営業 + AI 受付」の文字に目が止まる。
- 05

画面で、AIが在庫をリアルタイム表示して見積もりまで自動で生成する流れ。
Before:事務作業 月113時間 → After:月56時間。 紙の往復が消え、画面1つで完結する。
- 06

「時間ができたら、お客さんと話す時間も増えた。」
昼下がりの事務所で、長年の取引先である50代の社長と握手をしている。
大分の卸売会社・高橋社長(仮)が、月20時間を取り戻した日。
営業会社を、AI で「外注」する
4 人のショールーム
ツールではなく 役職 として AI を雇う発想です。 気になる社員の「触ってみる」を押すと、その場でデモが動きます。
準備中
AI経理
AI 事務(在庫・発注)
FAX で来る発注書をスマホ撮影で自動データ化、在庫レベルとリアルタイム連動。「あの商品いま何個?」が即答できるダッシュボードに。
年間 360 万円の価値/経理担当0.8人分準備中
AI営業エージェント
AI 営業(顧客台帳)
取引先ごとの過去取引・好み・連絡頻度を AI が顧客 DB に。90 日連絡なしで自動リマインド、新規開拓の取りこぼしを止める。
年間 480 万円の価値/営業担当1人分準備中
AIカスタマーサポート
AI カスタマーサクセス(在庫照会)
取引先からの「いま何個ある?」「次の納期は?」を AI が即答、必要なら担当者へ取次。電話が鳴り止まない事務所が静かになる。
年間 180 万円の価値/CS担当0.5人分準備中
AI社内知識担当
AI ナレッジ(取引履歴検索)
過去の取引価格・条件・特殊対応を AI に質問できる社内ナレッジ。「この客先、前回いくらで出した?」が検索3秒に。
年間 120 万円の価値/ベテラン1人分の知識継承
※ ショールームに並ぶのは、AI 社員カタログの「営業会社に効く」抜粋です。 すべての社員(合計 8 人)は AI 社員カタログで見られます。
戻った時間は、こうやって
会社と生活に積み上がります。
- 01
月20時間が戻る
発注入力・在庫照会・価格計算の3作業合計(試算)
- 02
月15社多く対応できる
取りこぼしていた小口注文・新規問合せに手が回る
- 03
売上+150万円/月
1社平均月10万円 × 月15社(試算)
- 04
社長が"営業"に戻れる
事務作業ではなく、お客さんとの関係構築に時間を使える
※「月1回、息子と夕食」は田島さん(仮)のストーリーから引いた一例です。時間の使い道は御社の状況によって変わります。
実例 / 動くデモ / 想定シミュレーション
実顧客事例がまだ揃っていない領域は、実例ではなく動くデモとして、または架空のシミュレーションとして明示します。盛らない、嘘をつかない。
動くデモ電話・FAX・LINE の問合せを、ひとつの顧客対応に
商社・卸でよくある「電話で受けた発注」「FAXで来た発注」「LINEの問合せ」がバラバラ問題を、AI が取引先ごとにスレッド化するデモです。
- 3チャネル1スレッド取引先対応履歴
- 探す10分検索3秒過去対応の確認
※ これは実顧客事例ではなく、動くデモです。
動くデモ名刺の山を、検索3秒の顧客DBに
商社で起きがちな「営業担当の退職で取引先引継ぎ3ヶ月」を、AI 名刺データ化+連絡頻度トラッキングで解消するデモです。
- 3ヶ月3日取引先引継ぎ期間
- 0件自動90日連絡なしリマインド
※ これは実顧客事例ではなく、動くデモです。
- 想定シミュレーション
卸売会社 高橋社長(仮)が、月20時間取り戻したら
スタッフ7人・月50社の取引先・事務時間4時間/日 の卸売会社が、上記AI社員を導入した場合のシミュレーション。実顧客事例ではなく、計算機(Block2)と同じ業界平均を使った試算です。
- 月113時間月56時間事務作業時間
- 年¥272万年¥135万事務人件費(時給2,000円換算)
- 月50社月65社対応可能取引先数
※ 架空のシナリオです。実際の効果は御社の規模・現状により異なります。
営業会社向け、2 つのパッケージ
汎用プランではなく、営業会社の現場でフィットする 2 種類だけ。価格は税別、ぜんぶ込みです。
- PLAN A
PoC: 在庫照会の AI 化(4 週間)
まず1つだけ、電話で来る「いま何個ある?」を AI が即答する状態を作る。在庫データと紙の往復を止める。
25万円〜(一括)- 既存在庫データ(Excel・紙)の構造化
- AI 在庫照会画面の初期構築
- 取引先用Web照会フォーム(オプション)
- 4 週間の現場検証 + 微調整
- 4 週間後、合わなければ止められます(解約OK)
- おすすめPLAN B
伴走: 在庫 + 発注処理 + 顧客台帳(3〜6 ヶ月)
在庫照会に加えて、発注処理の自動化・顧客台帳のAI化・問合せ電話の一次受付まで一気通貫で。社長が"営業"に戻れる体制を作る。
月6万円〜(最低6ヶ月)- AI 事務(在庫・発注)
- AI 営業(顧客台帳)
- AI カスタマーサクセス(電話一次対応)
- AI ナレッジ(過去取引検索)
- 月次レビュー会議
- 1ヶ月で止められます(日割り精算)
営業会社のお客様から、よくある質問 7 件
Q01.取引先の機密情報(仕入価格・利益率)が漏れないか心配です
社外への学習を完全に止めた閉域 AI 環境を構築します。仕入価格・取引条件は日本国内サーバーで暗号化保存、退職者のアクセス権を即座に剥奪できる設計です。NDA 締結も標準対応です。
Q02.まだ FAX で発注が来るので、デジタル化は無理では?
FAX を続けたまま AI 化できます。FAX 受信した発注書を AI がスマホ撮影 1 回で自動データ化。お客様には「FAX で送ってください」を続けて、社内処理だけ AI 化する設計です。
Q03.既存の販売管理ソフト(弥生販売・PCA・MJS)と連携できますか?
主要販売管理ソフトの CSV / API 連携に対応します。完全置き換えではなく、AI 機能を補完層として導入する設計です。既存ソフトの操作を変える必要はありません。
Q04.お客様(取引先)が高齢で、Web 照会できなさそうです
電話・FAX 受付を並行して残し、Web 照会は希望されるお客様向けの選択肢として運用します。お客様への強制は一切しません。社内処理だけ AI 化、対外的な接点は従来通りに保てます。
Q05.商品が数千 SKU あります。AI で扱えますか?
扱えます。SKU 数が多いほど AI 検索のメリットが大きくなります。商品名・型番・サイズ・カラー違いの SKU を AI が同義語認識し、社員が型番を覚えていなくても在庫照会できる状態を作れます。
Q06.社員が AI に慣れる時間が取れません
導入時の社員研修を当社で対応します。社長 1 名 + ベテラン事務員 1 名のヒアリング(合計 4 時間)と、現場社員向け 30 分操作研修で運用開始できます。
Q07.PoC(4 週間)で合わなかったら止められる?
止められます。PoC 4 週間後、ご不満なら一切の継続義務なくクローズできます。導入費用も成果が見えなかった場合、過半返金(要相談)です。リスクはこちらが持ちます。
営業会社DX、まず 30 分話してみませんか?
初回相談は無料です。「何から始めればいいか」を、御社の現場の言葉で一緒に整理します。
電話番号も住所も、相談時にいただきません(必要になったら、その時に)。
合わなかったら 1 ヶ月で止められます。費用も日割り精算。リスクはこちらが持ちます。
- 30 分で終わります必要なら 60 分まで延長 OK
- 大分密着・来社 or Webご来社(大分市内オフィス)または Web ミーティング ※大分市・別府市は出張も可
- 営業電話なしこちらから売り込み連絡は一切しません

